ファミマの育てるサラダ。種まきしたら48時間ですぐに芽が出たよ

コンビニで朝ごはんを買ったときに前から気になっていたこの「育てるサラダ」もつい買ってしまいました。

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買うときにレジで「これ、すぐに食べられませんけど」みたいな確認をされました。おそらくそういうクレームがけっこう来たんでしょうね。

買って帰り、家でさっそく種まきです。

ぼくが買ったのは「ミックスレタス」を育てるキットです。ふむふむ、説明書を読んでみるとまずはこの圧縮培養土に水をかけてよくほぐすみたいです。

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容器には透明のフタが付いているのですが、このフタを捨てないように注意しないといけません。

白い容器の下にフタを逆さにして敷き、鉢皿として使用します。

と書かれてあり、これの意味が一瞬わからなくて戸惑いました。それはこの一文が培養土に水をかける準備作業だということが理解できなかったせいです。

白い容器=鉢。
底は穴が開いており、水をかけると底から水が流れ出してくる。
培養土を容器に入れてそのまま水をかけると底から水が出てきて困るからフタを鉢皿代わりに使うと便利ですよ。

ってことですね。

なんか、歳をとったせいか、こういう理解力が低下してる気がします。

培養土に水をかけて割りばしで土をほぐすと固かった土がだんだんと柔らかくなって膨らんできます。

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この状態で、種をまきます。

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種は均等にバラまきました。上から少しだけ土をかぶせて、さらに水やり。鉢穴から水が出るまでしっかりやったら後はそのまま放置。

一応、窓際の日当たりの良い場所(室内)に置いておきました。
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水やりは1日1回です。

そして48時間後・・・

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見るとかなりの数が発芽しています。

こんなにすぐに発芽するものなんですね~

さてここから無事レタスが育ってくれるのか。不安でもあり、楽しみでもあります。

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デジタルなものに囲まれた生活に1つアナログ的なものが入ると、それがとても新鮮に映ります。

ちなみに小さい植物のマクロ撮影には先日紹介したGR Digital IVが大活躍。


RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV

このカメラは接写1cmまでOKなんですよ。街撮りスナップとマクロ撮影、両方を楽しむのに最適なコンデジだと言えます。

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