【PR】【アフィリエイト広告】

2019年に撮った写真10選

ストリートフォトを本格的にやり出して3年

1つのテーマは、人と建築物が織りなすミニマルな風景です

そしてもう1つは印象的な光と影です
基本的にはほぼその2つのテーマでずっと撮り続けています。

選んだ10枚の写真は全部モノクロです

1.渋谷 ソロライダー

渋谷駅の東口。大きな歩道橋から撮った1枚

いつも人であふれている渋谷、広角でしっかり街の風景を入れながら1人の通行人(ライダー)を主題として成立させることができた。

2.西新宿 

西新宿のビジネス街を撮った1枚
高層ビルの囲まれたエリアは光が局所的に当たる。

その光に露出を合わせ、まわりを黒背景にして主題を際立たせた。

日傘を使用する夏ならではの写真。

3.西新宿

同じく西新宿。左から濃い暗、明、暗、明と並んだ建物の中に明るい傘を配置させてみた。

なんとなく絵画のような構図が気に入っている

4.光差す階段

決して強くない光だが、その美しさをうまく表現できたと思う

髪に光を入れるというテクを覚えた1枚。

5.ライトビーム

細い路地に太陽光が入り、光の道ができたシーン
条件をそろえて、何度もしつこく撮る。それを実践できた1枚。

6.トライアングル

ビルとエスカレーターによって形成された三角形に通行人を配置した写真。

見方によってはこの三角形が、錯視図形でよくみるペンローズの三角形(不可能図形)にも見える。

何気ない日常のひとコマだが、どこか非現実的な雰囲気も漂っていてそれが自分では気に入っている。

7.傘とタイル

傘と人、そして階段のタイルを平面に押し込めた写真。
視点という意味で気に入っている。
階調とコントラストのバランスもいい感じかなと。

8.陰陽

階段を登ってる人を撮ろうとしたら、偶然もう1人がフレームインしてきて、
2人の配置が奇跡的にうまくいった写真。

中国の陰陽マークにも見える。
こちらも平面に押し込めた構図

9.銀座の路地

銀座の路地を行く紳士と背景の光。

逆光の撮り方も1年前とだいぶ変わった。
以前なら完全にド逆光にして撮ってたはず。

10.グラデーション

冷たい雨が降ってた日に撮った1枚
雨の日の柔らかな光が建物のガラスに反射してとてもきれいだった。

壁のグラデーション、人の配置、傘にわずかに入る光、偶然もあるが、すべてがうまくいった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする