Sony α5000とα6000の違い。ぼくはα5000を安く買いました。

Sonyの安いミラーレス一眼α5000を買ったのは2016年の1月。お正月の福袋で安く買いました。
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現在アマゾンで40,500円前後です。

同じミラーレスで1ランク上の機種にSony α6000があります。

レンズ付きのキットが価格.comの最安値で66,680円ですから、単純にα5000のアマゾン価格と比べても26,180円の差があります。

カメラに詳しい人なら、絶対α6000の方をすすめるんだと思いますが、カメラ初心者にとってこの26,000円の差はデカいです。

価格はα5000の1.6倍以上ってことですからね。

α6000にはファインダーが付いています。

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カメラ初心者にはあまりピンときませんが、ファインダーがあると日差しが強くて液晶画面が見えづらいときにとても助かります。

特にα5000の液晶画面は見えにくいと不評ですから、なおさらです。

ぼくはよくα5000で風景を撮ることが多いです。
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よくこういう逆光のシーンが好きで撮るのですが、このとき背面の液晶画面はほとんど見えてません。強い太陽に光しか写りませんが、なんとなくカンでシャッターを切っています。

α6000のようにファインダーがあればいいなあと思うことは多いです。

α6000のオートフォーカスはα5000よりも速いです。

カメラに詳しい人に言わせるとそうらしいです。

ぼくはα5000のオートフォーカスが遅いと感じたことはないので、不満はありません。でもそれは普段ぼくが動かないものを撮っているせいかもしれません。もしかしたら移動する被写体にピントを合わせる場合とかで変わってくるのかもしれません。

逆に言うと、動かないものであれば、α5000でも十分だと思います。

α6000は外付けのストロボを付けられる。

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これもカメラ初心者にはピンと来ませんね。
そもそもα5000もα6000も内蔵のフラッシュがありますから。

しかしライティングを少しかじるとわかってきます。内蔵フラッシュじゃなく外付けのストロボが必要だということが。

ポートレートとか撮りたい人は注意しましょう。

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こうして比べると、α5000はやはり値段相応で、初心者向けだなと思います。

でもそれは決して悪いことではないと思います。

初めてのレンズ交換式カメラとしてα5000を選ぶのも全然ありかと。

実際ぼくがそうですから。

それで付属のレンズで少し慣れてから、SIGMAのレンズ、19mm F2.8 DNを買いました。

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α5000とSIGMAのレンズを合わせてもα6000より安いんです。

そう考えると、かなりお得感はあります。

一番気になるのはファインダーの問題(というか液晶画面が見にくい)ですが、カンで撮ってもそんなに失敗はしないので、なんとかなってます。

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