キヤノン往年の名機のミニチュアUSBが予想以上に精巧でびっくり

キヤノンが往年の名機をミニチュアとして発売しているのって知ってました?

先日あるイベントの展示で見てびっくりしました。

予想以上に精巧な作り。

実はこれUSBメモリなんですが、USBとして使うのはもったいないぐらいです。

これは飾って楽しむコレクターアイテムとして見た方がいいでしょう。

Canon IVSb

1953年発売。キヤノンレンジファインダーの名機。

いや、これ、ぼくみたいな素人でも見ただけでわかりますよ。
この美しいデザインは60年以上経っても全く色褪せないですね。

Canon F1

1971年発売。キヤノンの一眼レフの名機。

ぼくがカメラを始めるきっかけとなったのがCanon A1。F1はA1よりも古いのですが基本的なデザインはとても似ています。

どちらも価格は1万円前後とけっこう高いです。

USBメモリとして考えたらとても買えない代物ですが、コレクターアイテムとしてはかなりアリなんじゃないかと思います。

こういうのって、手抜きがちょっとでも見えると急に興醒めになってしまうとしたもの。

でもさすがにこの値段するだけあって、キヤノンの全力さが感じられる一品となっています。

気になる人はオンラインストアで
⇒ Canon Official Fan Goods

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