Sonyの超小型カメラRX0はスナップ機としても使えるか?

先週発表があったSonyのDSC-RX0は、手のひらにすっぽり隠れるほどの超小型カメラ。

サイズは59 x 40.5 x 29.8mm、重さはたった95gです。

一番長い辺が5.9センチですから、余裕でポケットに入ります。小指の長さぐらいと言えば、もっと実感がわくでしょうか。

レンズは換算24mmの超広角でF=4.0
センサーサイズは1型ですから、ぼくが4年前に購入したGRD4よりも大きいセンサーです。

RAW対応なので、撮った写真の編集も可能です。

ちょうど超広角のレンズが欲しいなあと思っていたので、このRX0には少し心を動かされつつあります。

もちろんこれはスナップ用に作られたカメラではありません。しかし検索すると、ぼくと同じようにスナップ用として使えないかな~と気になっている人が結構いました。

ちょっと微妙なのが、最短撮影距離が50cmと意外に寄れないという点。超広角レンズですから、近くに被写体おいて近くから遠くの背景まで全部パンフォーカスで撮りたいところですが、ぼくがイメージしてたほど寄れないみたいです。

記録媒体がmicroSDカードというのもちょっと面倒だなと思う点。ぼくの場合、写真関係はすべてフルサイズSDカードでやりとりしているのでそこにmicroSDになると、アダプターが増えてデスク周りがすっきりしないのが嫌な点です。

う~ん、そうなると素直にSony RX100とかRicoh GR IIとかを買った方がいいのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする