KENKO レンズフィルター MC プロソフトン [B] で花を撮ってみた

ソフト描写用のレンズフィルターを買ってみました。

KENKOのMC プロソフトン [B]ってやつです。

光をソフトな感じにぼかしてくれるので、星を撮るのに良いらしいです。

普通に星を撮ると、星1つ1つが小さすぎて「思ってたんとちがーう」ってなるのを経験済みなぼく。次がいつになるかわかりませんが、まずは準備だけでもということで星空を撮ってる人がよく使ってるKENKOのソフトンを買っておきました。

レンズに装着したところ。

当然ですが、レンズのサイズに合わせてレンズフィルターを選ばないといけません。

レンズSIGMA 19mm F2.8 DNはフィルター径が46mm。

ということでサイズ46mmのものを選んで買いました。

ソフトンAとソフトンBがあって、ソフトンBの方が効果が強め。その分、ぼやけてほしくないものもぼやけてしまうので、ソフトンAでもいいかなと思っていたのですが、ソフトンAは46mmサイズのものがアマゾンになく、強制的にソフトンBになりました。

レンズのフィルターを装着して、室内で適当に1枚撮ってみても本当にソフト効果になってるのかな~という感じで実感は薄いです。

そこで試しに屋外で花を撮ってみました。

まずはフィルターなし。

はい、普通ですね。

そして次がフィルタあり

おお!

予想以上にぼやけてました。

確かにソフトで、ふわっとした写りです。

ただ、ピントが合ってる部分が少ないので、どうしてももやもや感は拭いきれません。

そもそもキリッと解像した画が好きなので、星空以外で出番があるのか心配です・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする