銀座の歩行者天国を撮る。混沌の中でいかに主題を作るか?

12月~1月の銀座は、ちょうどお昼すぎぐらいの時間帯にメインストリートへ太陽が差し込みます。

逆光好きのぼくは、待ってましたとばかりに「逆光+人シルエット」の写真を撮ります。

土日の銀座は、歩行者天国で多くの人で賑わっていますね。

カメラを持ってスナップを撮ってる人もよく見かけますが、初心者に銀座は意外と難しい街だと思います。

歩行者天国を撮ってもあまりに人が多すぎて、写真にならないことが多いからです。

主題、副題、テーマを作るのが難しいです。

全ての写真がそうじゃないとダメってわけじゃないと思いますが、やはり基本は何か1つに主題を絞って見せるというやり方。ストリートスナップでもそれは同じです。

レンズの画角も重要です。

ぼくは断然28mm推し。

28mmなら距離を詰めて撮りながらも銀座の街の雰囲気も失うこともないです。

28mmという広角で、「いかに主題を作るか?」はかなりの数を撮って構図作りを勉強しないとダメでしょう。

ぼくはこの1年、広角の構図作りを徹底してやってきたので28mmに関してはけっこう自信を持ってます。

28mmと75mm、この2本で撮ることが多いですが、75mmはあまり出番がありません。中望遠レンズは、銀座でも人通りの少ない路地で使う方が良さそうです。

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