Nikon D5300の口コミを読んだ感想

NikonのD5300は2013年の11月に発売された一眼レフですが、今もなお高い人気を誇っています。
digi1608304

◆主なスペック

撮像素子:APS-C
ISO:100~12800
シャッタースピード:1/4000~30 秒
記録フォーマット:JPEG/RAW
レンズマウント: ニコンFマウント
サイズ: 125x98x76 mm
重さ: 480g

<ユーザーの口コミ>

これまでキャノン、オリンパス、パナソニックなどの一眼レフを使って来て、今回初めてニコン機を手にしました。デジタル一眼レフ入門に最適なD5300です。撮像素子はAPS-CサイズのCMOSセンサーで2478万画素。レンズはニコンFマウントなので、評価の高いニッコールのレンズが使えます。

一眼レフですから撮影モードは全てをカメラが自動で制御するオートの他にシャッタースピード優先、絞り優先、シャッタースピードと絞りを自動で制御するプログラムオート、全てを自分で設定するマニュアルと、一通り揃っています。また被写体や状況に合わせて選べるシーンモードには風景、スポーツ、ポートレート、子供スナップ、夜景、料理など16のモードがあります。

たくさんのモードがありすぎてかえって困ってしまうほどですが、初心者はまずはオートか、フラッシュを使えない状況では発光禁止オートでたくさん撮って慣れましょう。一眼レフを使い慣れた方は最初から好みの設定で撮れば良いでしょう。

撮影前の基本的な設定は背面左上にあるメニューボタンを押して呼び出します。
digi1608305

メニューは液晶モニタに解りやすく表示されますから、画質モードや画像サイズ、カードのフォーマット、モニタの明るさなど、事前に設定を済ませておきます。

背面のファインダの右にあるiボタンは、撮影時に設定を切り替える時に使います。ISO感度、フォーカスモード、測光モード、フラッシュモード、ホワイトバランスなど撮影時に瞬時に変える事が出来ます。

また露出補正やフォーカスモードには専用のボタンもありますしISO感度はfnボタンを押しながらコマンドダイヤルを回すことでも変えられますので、お好みの方法で使い分ければ良いと思います。一眼レフを少しでも触ったことのある方ならマニュアルを見なくても違和感の無く使いこなせる、優れた操作性と言えるでしょう。

ボディは一眼レフとしては小さい方ですが、小さすぎるという訳では無く、しっかりとしたホールド感です。ミラーレス機では心許ないという方でも安心感があることでしょう。

digi1608301

画像はというと、さすがAPS-Cだけあって、細かい部分までしっかり解像してくれます。もちろんフルサイズ機にはかないませんが、プロでも無い限りは十分な画質ではないでしょうか。ニコンは見たままをそのまま写し出すと言われますが、JPEG撮って出しでもまさに見たままの違和感の無いクオリティです。

digi1608303

場面によってちょっと暗めに写る時があるのですが、それは露出を2段階ぐらいプラスに補正してやれば問題ありません。レンズは一番安価なセットに付く標準の18-55mmで一本で通常のスナップなら不足ありません。もちろんより良い画質を求めるのでしたら、ニッコールの強力なレンズ群が使えます。

液晶モニタは角度を変えて使えますので、ハイアングル、ローアングル、自撮りに使えて便利です。その他Wi-FIで撮った画像をすぐにスマホやタブレットなどに転送出来たり、GPS機能で位置情報を記録出来たりと便利な機能も満載しています。

短所というとあまり見つからないのですが、画像処理がキャノンに比べて少し地味なので、そこは好みが分かれる所ですね。私はニコンの素直で見たままの画像処理が好きです。先に標準ズームで十分と書きましたが、やはりレンズは色々と試したいもの。まずは定番の単焦点から何本か購入して見たいと思っています。

<口コミここまで>

一眼レフの入門機として良さそうです。
価格はボディだけで45,000円前後(Amazonで)です。

⇒ Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300

これに別個にレンズが必要となります。レンズを買うとなると初心者にはちょっとハードルが高くなってきます。レンズ選びはどうするか?という問題が生じるからです。

これもアマゾンでチェックしたところ、Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mmというのが13,000円で売ってました。

⇒ Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm f/3.5-5.6 G II ブラック ニコンDXフォーマット専用

ま、最初はこのあたりからでしょうか。

このユーザーさんが言うように最初は安いレンズを買って、段々と慣れてくれば、もっと高いレンズへという流れが普通でしょう。

ただ作例の写真は構図がどれもイマイチです・・・画質は問題ないみたいですが。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする