巨大クモ越しの六本木ヒルズを広角レンズとミニ三脚で撮る

久しぶりに六本木ヒルズの夜景を撮りに行ってきました。

ボディはいつものようにSony α5000。一番安いミラーレス。
レンズはSEL50F1.8とSIGMA19mmF2.8の2本。換算75mmと28mmを持っていきましたが、基本的には28mmがメインでした。

手持ちとミニ三脚、割合でいうと6:4くらいですかね。

ミニ三脚はマンフロットのPIXI EVOです。

この三脚は本当に大活躍で、最近ではスペイン坂の夜桜や横浜みなとみらいの夜景を撮ったり、雅叙園の滝をスローシャッターで白糸のように撮ったりしました。

とにかくガチな三脚じゃないんで、持ち運びが楽なのが最大のメリットです。

デメリットは、高さがないこと。地面に置いて撮ることが多いので、手すりなどが邪魔になることがたまにあります。

今日のベストショットはこれ。

巨大なクモのオブジェ越しに六本木ヒルズの森タワーを入れてみました。

28mmで画角はギリって感じ。
地面にミニ三脚を置いてレンズはほぼ真上に向けて撮りました。

しかしミニ三脚があるだけで、夜撮りがこんなに楽しくなるなんて・・予想以上でした。

レンズはSIGMA 19mm F2.8 DN。1.5万円の単焦点レンズです。
SonyのNEXシリーズやαシリーズを使ってる人で安いレンズをお探しの人におすすめです。

ミニ三脚もレンズもアマゾンで買いました。

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 19mm F2.8 DNソニーEマウント用

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