銀座ソニーストアに寄ってからの、銀座の路地裏スナップ

先日は銀座のソニーストアで気になってるレンズを試し撮りさせてもらいました。

よく考えれば、家電量販店とかで聞くよりもソニーストアでレンズを持参したボディに装着して試し撮りさせてもらった方がいいということに気付き、銀座のソニーストアに行きました。

銀座四丁目の交差点。有名な銀座和光のはす向かいのGINZA PALCEというビルにソニーストアはあります。このビルの4階がカメラコーナーになっています。

フロアには女性スタッフが数名。勝手にカメラ好きのおっちゃんスタッフだと想像していましたが、若い女性スタッフだったので少し驚きました。

恐る恐るレンズの試し撮りをしたいと申し出ると、快く応じてくれました。

彼女たちのレンズの知識は豊富で、中級レベルに足を踏み入れた程度のぼくには十分でした。

ただやはりちょっと物足りないのは、レンズについて語る彼女たちの表情

ぼくの勝手な思い込みもあるのでしょうか。基本的には無表情でレンズの説明をソツなくこなす仕事を遂行してますって感じなんですよね。

これが男性の機材オタクなら、目を輝かせながら聞いてもないことまで熱く語ってくれるはずです。いや、そこまでされるとそれはそれで嫌なんですけど、せめて少しはスタッフの実体験を聞いてみたいなあと。

レンズを使った体験や喜び、そういったものが一切聞こえないんですよね。
コントラストが高い、抜けが良い、ボケの形状がどうたら・・とカタログを暗記しましたトークはどうでもいいんですよ。

そのせいか、「あなたこのレンズで本当に写真撮ったことあるの?」という疑念を抱いてしまうんです。

実を言うとソニーストアは今回が2回目。1回目と2回目で違う女性スタッフでしたがどちらも同じような印象で、カタログ暗記トークでした。

少し苦言になってしまいましたが、基本的ソニーユーザーにはとても居心地が良い場所です。

今回は気になっていたレンズSEL85F18を試してみました。

APS-Cに付けるとフルサイズ換算で127.5mmという長めのレンズになります。

いまぼくが持ってるのは28mm、75mmの2本。これに127.5mmが加われば、かなり撮れるものの幅が広がります。

カウンターに置いて他のお客さんが持ち込んだカメラを撮ってみました。

開放f=1.8だとレモン形のボケです。ただボケはとても滑らかで、ピント面の解像感もすばらしいです。

特にぼくはこういうリフレクションを撮るのが好きなので、とても参考になりました。

さて、ソニーストアを出て今度は銀座の路地裏を歩いてみました。

銀座四丁目の交差点からすぐ。晴海通り沿いのグッチの店舗のすぐ脇に細くて薄暗い路地があります。

お店とかもなく、ただ通り抜けするためだけのの路地ですが、これが写真を撮るにはとても良い環境。

ずっとカメラを構えていても、邪魔にならないし、大通りからは見えないので不審に思われない。

光があまり入らない路地なので、逆に光が際立つ。

構図を決めて、あとは光が当たってる部分に人が通るのを待つ。

で撮った写真がこちら。

この場所では40分くらい粘りました。

現像方法を変えてもう一枚。

人がほとんど通らないので、シャッターチャンスも少ないのがネックです。

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