ND1000で昼間の海を鏡面に

滝を白糸のように撮ってみたいってことで購入したNDフィルター

普段ストリートフォトで使うことは少ないですが、たまに海に出かけたときに使ってます。

NDフィルターは、どれくらいの強度を買えばいいか迷いますが、ぼくはND1000を購入しました。

日中の太陽光はかなり強いので、思いっきり減光できるND1000くらいを買っておいた方がいいと思います。

ND8とかND16とかは、最初に買うNDフィルターとしてはどうかな?と。

薄暗い森とかで撮るなら、F=22とかに絞ってそのままスローシャッター使えます。

一番困るのが光が強すぎて、思うようにシャッタースピードを遅くできないことですから、そうならないようにND1000を買うのがいいかと。
これはお台場で撮った写真。

カメラはSony α5000 ミラーレス。
レンズはSIGMA 19mm F2.8

はっきり言って装備はめっちゃ安いです。

これにND1000を付けて、手すりにちょうどカメラを置くスペースがあったので三脚なしでカメラ直置きスタイル。

ISO=100、F=9.0、ss=4sで撮ってます。

撮るときはセルフタイマーに設定しておくと、シャッターを押すブレを防げます。
最後にRAW現像でホワイトバランスを少しいじって仕上げました。

シャッタースピードは4秒で波が消え、鏡面のようになりました。
NDフィルターはアマゾンで買いました。お使いのレンズのフィルター径をよく確認してサイズが合うやつを選びましょう。

⇒ Kenko NDフィルター PRO-ND1000

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