話題の渋谷スカイ(屋上展望台)に行ってみた

渋谷駅の東口、ヒカリエがあるあのエリアはずっと工事してましたが、ここ1年くらいでかなり完成されてすごいことになってますね

2018年に渋谷ストリームが出来たときも驚きました

渋谷ストリームから見る渋谷の街並み

左の高いビルがヒカリエ。中央下には大きな歩道橋があり、その上を首都高が通ってます

これだけ見ても渋谷は、東京の他の街とはかなり違うことがわかります

そして2019年の11月ちょうどヒカリエの向かい(上の写真では見えないけどさらに左側)に渋谷スクランブルスクエアが開業しました

地上47階建て、その屋上にはいま新しい写真スポットとして話題になってる渋谷スカイがあります

先日この渋谷スカイに行ってきたのですが、想像以上にすごい場所でした。

この日は雲が多めだったのが残念でしたが、それでも十分景色を堪能しました

渋谷スカイの基本的な情報は公式ページに書かれてありますが、ここでも簡単にまとめておきます

・入場料は大人1800円(当日券は2000円)
・希望する日にちと時間を予約
・WEBで購入。電子チケット(QRコード)をメールで受け取る
・当日券は現地でも買える。12月から(11月中はWEBのみ)
・入場するためには手荷物や服装などに制限がある

特に注意したいのは手荷物と服装です

屋上は風が強いので、飛ばされやすいものを持ってるのはNGです

帽子とかマフラーとかもダメな可能性があります

スマホはOKです

基本的に荷物は全部ロッカーに預けます
ロッカーは100円を投入、帰るときに100円戻ってくるタイプのロッカーです

カメラ、撮影について

カメラは首にかけるストラップが必要です
これも万が一の落下を防ぐためだと思います

ポケットに入る小さいコンデジなら首のストラップは必要ないみたいですが、落下すると危険な場所で使用していると警備の人に注意されます

ぼくが行った日は風が強くて、風で体をもっていかれそうになりました。

屋上の中央はヘリポートがあり、そこは周りよりも段差があって高くなっています。そこは見通しも良いのですが、風も強いです

ヘリポートのまわりは、ガラスに囲われているので風は幾分マシです

写真を撮る場合は、ガラス越しの撮影になり、けっこう映り込むので本格的な撮影をしたい人はその対策も必要かと思います

入場券はWEB購入がおすすめ

入場券のWEB購入は最初面倒だなと思いましたが、やってみると意外と簡単でした

購入するとQRコードがメールで送られてくるのでそれを見せて入場します

入場口は14階にあるのでとりあえず14階まで上がってください

現地はだいぶ混雑してますから、そこで購入する列に並ぶよりもWEBで購入しておいた方がいいと思います(平日でもけっこう人がいます)

あとロッカー用の100円も用意しておくのも忘れずに。

防寒対策

これから寒くなる時期は防寒対策が必須ですね
地上でちょっと風吹いてるな~くらいの感じだと屋上(47階)だともう台風並の風です

それでマフラーとか帽子など飛ばされそうなものがダメってなると、条件は相当厳しいと思います

実は渋谷スカイの屋上(47階)の下46階も展望スペース(室内)になっています

そして46階の室内はあまり人が多くないです(今後は増えるかも)

寒さや混雑を避けて46階でゆったりするのもおすすめです

帰りに地上から渋谷スクランブルスクエアを撮影。

左がヒカリエ、右がスクランブルスクエアです

雲の感じと相まって、渋谷のラスボス感が出たショットとなりました

渋谷スカイ 公式ページ 

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