Sony α7 IIIが出た

Sonyがα7 IIIを発表しました。

フルサイズのミラーレス

α7シリーズは種類がたくさんあって混同しやすいのですが、α7、α7-IIと続く無印シリーズの第3弾ということですね。

R」がつくのは解像力を重視したモデル
S」がつくのは画素数を抑えて高感度性能を高めたモデル

そして今回の「無印」は一番安いモデル

といっても20万円以上します。

α7やα7-IIで最大の弱点だったバッテリーの性能がアップし、さらにAF速度の強化やサイレントシャッターなどが加わりました。

ユーザーさんたちの評価もかなり高いみたいです。

α7R-IIIやα9とかを見てきているせいか、価格も妥当(もしくは安い)という見方が多いですね。

予算がない人は、α7やα7-IIが値下がりするのを期待しているみたいです。

2月27日現在でα7の最安値が9.6万
α7-IIで12.1万となっています。

20万はちょっと出せないけど10万前後ならなんとかという人にはこっちでしょう。

ただしα7-IIのバッテリーは、価格.comのユーザーレビューでも5点満点で2.56点。
他の項目が軒並み4.3以上の高評価なのに、バッテリーだけはっきりと低評価になっています。

またα7-IIはサイレントシャッターに対応していません。

型落ちのα7-IIを買う場合はそうした事情をよく考えてから買った方が良さそうですね。

新しいα7 IIIを買うか、型落ちの安いモデルを買うかで迷う人は多そうです。

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