SONY α7R IIIの発表に末端のSONYユーザーが思うこと

SONYのデジカメはα9のときからすごく盛り上がっているような印象を受けます。

先日発表されたα7R IIIもよくわかんないですけど、すごいみたいですね。

機材に疎いぼくは、正直ほとんどついていけてないです。

自分の遥か上流で良い出来事が起こってるみたいだ・・という感じ。下流の方までその良い流れが来るのはいつになるんでしょうね。

でもぼくみたいな人も多いはずです。

α6000とかα5100とか使ってる人は、
「もうすごいのはわかったから、安いやつ出してよ~」
って思ってるかもしれません。

そう。ぼくのようなボディは3万以内に抑えているような末端ユーザーからすると、30万超えのカメラα7R IIIはいくら凄いとは言っても、どう転んでも「ない」んですよ。

α9やα7R IIIが発売され、その結果Eマウントレンズのラインナップが充実するのはうれしい事です。

しかし、フラッグシップはどんどん盛り上がる一方、ぼくらが買いたいと思う価格帯5万~8万のラインナップがほったらかしじゃないですか。

α6000系は6300、6500とか出して価格帯が上がり、6000、5100、5000ぐらいのユーザーはここ数年、無視されている状態なんですよ。

これはよろしくないです。

特にα6300、6500は361g、410gと重たくなってますから、そういう意味でも200g台のα6000、5100とは断絶があるのです。

軽くて性能の良いSONYのカメラ・・を探したとき、いまだに2014年発売のα6000がファーストチョイスになるのはどうも納得できません。

SONYのラインナップとしてちょっとバランスがとれていないんじゃないかと思うんですよね。

需要はあるのに、供給がない。だからα6000の中古は品薄で、新品も含め全然値下がりしてきません。

しかも次に新しいのが出る気配もない。

重くて、機能てんこ盛りのフラッグシップばっかり発売されているのをずっと指をくわえて見てるだけですからね。

だからSONYは早いとこ、8~10万くらいの軽いAPS-C機を出してください。

できれば200g台がいいです。320gぐらいまでなら我慢します。

こう思うぼくの感覚は間違ってるのでしょうか?

すでに3万のレンズが安いレンズと思うくらい感覚がマヒしかけてますが、それでも一般ユーザーに近い位置にいるはずなんですけどね。。。

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