東京タワーの夜景を見るならココがおすすめ

ずばり浜松町にある世界貿易センタービルです。
浜松町の世界貿易センタービルを知ってる人は、そんなに多くはないと思います。
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このビルの40階にある展望台から見る夜景がすごいんですよ。

専用のエレベーターで40階まで一気に上がると、展望フロアに着きます。
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そこは360度の大パノラマが広がります。
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昼間の景色はこんな感じです。

特に西向きの展望エリアは東京タワーと夕日が見えるので人気です。まずは夕日を見て、日没後は東京タワーのライトアップの瞬間を見て、最後は夜景を楽しむ。なんて贅沢な時間でしょう。夕日から夜景までたっぷり2時間以上は楽しめます。

デートとかにもおすすめです。また三脚を持ち込んでの撮影も可能なので、カメラで東京タワーの夜景をきれいに撮りたい人にもおすすめです。

JR浜松町駅、大江戸線大門駅、いずれも駅直結で世界貿易センタービルへ行けます。ビルに入ったら、まずは展望台へ行く専用エレベーターを探してください。

東京タワーの夜景を撮るために

この写真は、ぼくが先月デジカメで撮った写真です。

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夜景をきれいに撮るとなるとスローシャッター。となると三脚でカメラを固定して撮るというのが定石となります。

ぼくが持ち込んだ三脚はミニ三脚です。

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マンフロットのPIXI EVOです。

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ほら、こんなサイズです。これなら普通のバッグに入ります。このミニ三脚PIXI EVOはアマゾンでも売れ筋の商品のようで評価も上々です。

カメラはSonyのα5000です。APS-Cのセンサーサイズとしてはかなり安いカメラです。
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ミニ三脚の装着するとこんな感じになります。

で、撮った写真が4つ前にお見せした写真になるわけですが、実はけっこう失敗した中でも数少ない成功の1つなんです。

なぜ失敗したか?

撮ってるときは気付かなかったのですが、家に帰って大きな画面で見るとけっこうブレてしまってる写真が多かったのです。

三脚で固定しているはずなのに、なぜブレるんだろう?

最初は理由がわかりませんでしたが、すぐに理由が判明しました。それはシャッターを押したときの振動によるブレだったのです。ブレ自体は微妙なものでしたが、夜景とか撮るとどうも光がにじんでいるような感じに見えるのでブレてるのがよくわかります。

ミニ三脚の耐荷重は2.5kgで一眼レフも載せられる強度があるのですが、どうしてもシャッターを押すときに少し振動してしまうようでした。

そうとわかっていれば、もう少し慎重にシャッターボタンを押したのに。。。結局うまくいった写真は偶然シャッターを軽めに押せたやつってことなんでしょうね。

ブレ対策

東京タワーの夜景・・まあ写真としての面白味はあまりないのですが、できるならもう1回行って今度はもっとキレイに撮りたいという思いはあります。

次回はスマホによるリモコン撮影で、ブレ対策をするつもりです。α5000には専用のアプリ「PlayMemories Mobile」があり、それをスマホにインストールして準備しておけばスマホからリモートでシャッターを切れるのです。すでに自宅で試し撮りも済ませましたので、いつかリベンジしたいです。

世界貿易センタービルでの撮影で注意すること

最後に世界貿易センタービルでの撮影で注意するポイントをいくつか記しておきます。

1つは混雑度。
ネットの口コミなどで少しずつ知名度がアップしつつあるようで、天気の良い夕方はそれなりに混雑します。その多くは、カメラや三脚を持った人たちで、次がカップルです。

ぼくが行ったのは平日の18時すぎ。日没の20分くらい前でした。少し遅いかなと思いましたが、ギリギリ東京タワー前のポイントに陣取ることはできました。日が落ちて暗くなるとさらに人が増えてくるので、少なくとも日没20~30分前くらいには場所を確保しておきたいところです。

次は、写り込みです。
日が落ちて暗くなると、窓ガラスに室内の照明などが写り込んでしまいます。特に「非常口」の照明がはっきり窓ガラスに映る場合があるので、気を付けないといけません。そうした写り込み防止に、小型の暗幕を使用している人を見かけました。ただこれは有料みたいです。詳しくは展望フロアの係員に問い合わせてください。

ぼくはそうした室内の照明が写り込まないように構図を工夫しました。空の部分を多く切り取ろうとすると、室内の照明が写り込む傾向があるみたいです。
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これなんかはもう少し空を入れて撮りたかったところ。

ちなみに日没前なら、写り込みはほとんど気にする必要がありません。

最後は他の人への配慮です。
カップルとかも多いですから、他の人の邪魔にならないよう気を付けましょう。写真を撮ってると、つい夢中になってしまうのもわからなくはないのですが、カップルの横でパシャパシャ大きなシャッター音とかさせるのはどうかと思います。

【おすすめ1】ミニ三脚 マンフロット PIXI EVO

【おすすめ2】デジカメ Sony α5000

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