グラベラのドレープブーツを買ってみた。アンティーク加工で良い風合い

最近、ブーツを買いました。

アマゾンで5千円でした。

こういうブーツはドレープブーツというらしいですね。

写真は2回くらい履いた後の状態です。

ぼくは昔からサイドゴアブーツや今回のようなドレープブーツを好んで履いていました。ブーツといってもつま先がとんがったようなブーツは嫌いです。ドレープというのはヒダ、たるみのことで、職人による手作業で施されています。

新品のブーツにありがちな「新品です感」がだいぶ緩和されますね。つま先の部分はアンティーク加工されていて、ちょっと履き古したような風合いです。過剰なテカリもなく、カジュアルな服装にも合うしそれでいて上品です。

ジーンズとの相性もピッタリです。

1つ気になったのはニオイですね。

届いた箱を開けると、新品の靴の独特にニオイが部屋に充満するくらいでした。靴は半日ベランダで風に当てて、1回履くとほとんど気にならないくらいになりました。

靴ずれも大丈夫でした。

1回目は慣らしを兼ねて10分くらいの軽い外出。このとき少し内側のくるぶしが痛くなりました。

2回目2時間の歩き。このときはすっかり足にフィットしてくれて快適でした。

歩きにくさもないですし、足も疲れません。

普段26.0~26.5サイズのぼくですが、今回買ったのはまさに26.0~26.5でちょうど良いサイズでした。色はブラックかダークブランで迷い、ダークブラウンを選択しました。

しかも返品無料だったので、足に合わなかった場合の心配をしなくてすみました。

アマゾンでこの価格です。
⇒ [グラベラ] glabella ドレープ アンクルブーツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする