坊主麻雀でホリエモンが役満放銃して坊主に

いや~最後は眠くなって寝てしまったんですが、最後にドラマがあったみたいです。

高須院長がホリエモンから大三元(役満)をあがったらしいです。

そしてホリエモンが坊主に。
一番のシーンを見逃してしまいました。

この坊主麻雀、麻雀のレベル自体はそんなに高くないですが、エンターテインメントとしてはかなりいいんじゃないかと思ってみてます。

まず多井プロの解説(しゃべり)が秀逸です。最初はちょっとウザい、あざといと思ってましたがあれだけ上手いと許せてしまいます。

福地さんとのやりとりも面白いです。福地さんのツッコミがぼくのガス抜きになっているんですよね。ダメな打ち方はダメと遠慮なく言う人が1人いるといないのでは大きく違います。それをまた軽く茶化す多井プロもいいです。

あと、アンジャッシュの児島がけっこういい仕事してます。普段民放で見てる児島のポンコツっぷりとはかなり印象が変わって見えるので不思議です。

今回のメンバーでは藤田さんが2ランクいや3ランクぐらい上ですね。天鳳で言うなら藤田さんだけ鳳凰卓で他3人は上級卓の下位グループぐらい。長丁場になればなるほど藤田さんとの差は広がるでしょう。

でも生放送で大三元をあがるという見せ場を作る人たちですから、それは純粋にすごいなと思いました。

ホリエモンの麻雀は、押しが強い麻雀でした。かなりリスクテイクな麻雀です。でもホリエモンがガチガチの守備麻雀を打っていたらそれはそれでガッカリするのでまあこれでいいんじゃないかと。テレビというのも意識してたのかもしれません。

麻雀やポーカーをプレイする著名人を多く見てきましたが、社長さんとか一流アスリートとか、けっこうリスクを取るタイプが多いような気がします。

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