【麻雀天鳳】特上卓で100戦打って見えてきた課題

特上卓での戦いも100戦を超えてだいぶ慣れてきましたが、修正すべき弱点も見えてきました。

いまの段位は5段。平均順位は2.40くらいですが、上級卓とあまりにもレベルが違うので、このまま特上で埋もれてしまうんじゃないかという不安にさいなまれています。

digi1609041

1.鳴き仕掛け

鳴き仕掛けがまだまだ少ない。
自分が先制する場合の鳴きはまだいい。
相手から先制リーチが入ったときに思考が硬直してしまうのが弱点。

2.形テンの取り方

鳳凰卓の試合を観戦していると形テンを取るのがうまいなあと思う。
先制リーチを食らってからの打ちまわしが特に勉強になる。
序盤1回降りてからもう1回復活してくるような打ちまわし。

先制リーチを苦にしないというか、むしろマウントとられても下から三角絞めとか狙っている柔術家の戦い方を見てるようだ。

3.他家の鳴きへの対応

これが一番困ってる。
1人なら対応できるが、2人から仕掛けが入ると途端に放銃率があがる。
こちらはけっこう引き気味に打ってるんだが、それでも放銃してしまうことがある。高い方には打たないようにと思っても「赤」があるかどうかまでは読めずタンヤオドラ3とかに打ってしまう。全体的な放銃率は0.112(特上卓以外も含め)と低いが、放銃してはいけない場面で放銃してしまうようなミスがまだ含まれている。

4.押しの弱さ

基本はディフェンシブな麻雀。押しが弱く攻撃力が足りていない。
そのため地蔵ラスが多い。
逆に自分が先制リーチをかけてさあゆっくりツモるかと思っていても、けっこう厳しいところ1枚2枚と通されてあっという間に追いつかれてしまう。

5.ディフェンス力が活きる展開も

ディフェンス力で勝つこともあるのでディフェンスがダメってわけじゃないんだと思う。また和了率は0.247とディフェンス重視の割には多い方だという自負もある。
鳳凰を観戦した後に特上に戻ると、リスクとりすぎて勝手に自滅していくヤツとか多いなあと。もちろん鳳凰では皆無。特にRate1800台に多い。もう張ったらオリないってタイプ。そういうヤツは長期的には勝ててないんだろうなあというのがわかってきた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする