麻雀あるある、「不調のときはイーシャンテンが長い」はウソ

まずは天鳳の戦績から。

1位率 0.334
2位率 0.277
3位率 0.237
4位率 0.149

対戦数 227
平均得点 +10.2
平均順位 2.20

和了率 0.246
放銃率 0.114

副露率 0.272
立直率 0.184

五段になって2週間。この辺からラス回避が重要になってきます。
ちょっとずつ3位率が上がってきてます。ラス回避に注力するあまり、積極性が低下しつつあります。

麻雀あるあるで「不調のときはイーシャンテンが長い」なんて言ったりしますが、あれはウソです。

点棒を減らして迎えた勝負の局でせっかく入ったチャンス手。

digi1609121

こんな手広いイーシャンテンがなかなかテンパらない。

引いてくるのは字牌ばかりでイライラしてくる・・というような経験は誰しもあることでしょう。

好調のときはスッと引いてくるのに不調のときは、全然引かないな~と思ったりします。人間だれしもそう思ってしまうものですが、そこで「ハッ」と気付くかどうかです。

不調なとき⇒ イーシャンテンが長い

じゃなくて、

イーシャンテンが長い⇒ 不調だと感じる

ということなんだと。

原因と結果が逆なんですよね。

普段からこういうことを意識しているかどうかって、牌効率の勉強と同じくらいすごく大切だとぼくは思います。

一般的にイーシャンテンは3シャンテンに比べ有効牌が少ない状態ですから、テンパイまで時間がかかるのは全然不思議ではありません。

イーシャンテンが長いという現象は、単なる現象で、それは自分の好不調とは関係なくやってきます。

それを我々人間は「解釈」しちゃうんですね。物事には何でも理由があるはずだと。

実は理由なんてないのに。

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