【麻雀天鳳】アマチュアらしく居飛穴麻雀を目指す

天鳳は特上卓の戦いが続きます。

今月は調子が良く15戦してノーラス

5-6-4-0

平均順位は1.93

まあこんな短期の成績なんて、何にもならないことはわかっているのですが、それでもそれなりに自信になります。

時間に余裕がないので「打数は正義」と言えないのがつらいところです。でも今の打ち方で地道に続けていれば、いつかは特上を抜けることも可能なような気がしてきました。

思えば、2014年最強戦でコバゴーを見てから再燃した麻雀熱。自分では意識はしていないつもりでも、どこかでコバゴーのような麻雀を打ちたいと思ってたような節があります。

しかしアマチュアがマネするもんじゃないなと改めて感じています。

コバゴーの麻雀は、将棋の戦型で言うなら相掛り横歩取りです。ちょっとしたバランスが崩れると一気に崩壊してしまうような難しさがあります。そのせいか、相掛り横歩取りはプロには人気の戦型ですが、アマチュアには全く人気がありません。

アマチュアはアマチュアらしく美濃囲いとか居飛穴とか玉の固い将棋をやってる方がわかりやすいのです。

麻雀でいうところの居飛穴って何か?と考えたときに、なんとなく以下ようなスタイルになっていきました。

・受けるときはしっかり受けて、攻めるときは猛然と。
・手数が減るけど、打点意識をもって。
・押し引きのバランスは福地さんの「押し引き本」で勉強。
・参考にしたプロは村上プロ
・参考にした天鳳勢はおかもとさん

特上に抜けられない人も特上に上がれない人もとりあえずこれを読もう。


現代麻雀押し引きの教科書

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