【麻雀】Mリーグ第一期80戦が終了。麻雀がこんなに感動できるものだったとは。

Mリーグの第一期(2018-19シーズン)が終了し、ファイナルに進出する4チームが決定しました。

ぼくが応援していたU-NEXTパイレーツは7チーム中5位でファイナル進出ならず。

残念な結果でしたが、最終日に朝倉プロ(ASAPIN)が見せたオーラスのテンパイ外しはすごかったです。

見てない人は、この解説を読んでみてください
心揺さぶられるテンパイ外し!自分のためだけに打っていたネット雀士・朝倉康心が俺たちの英雄になった日【熱論!Mリーグ】

まさに俺たちの英雄になったって感じでした。

もちろんプロである以上、結果を一番に求められるのですが、運の要素の強い麻雀では、結果とともにそれに至るプロセスも非常に重要だなと思いました。

Mリーグを観戦していて、「麻雀は運ゲー、つまらん!」と思う日もあれば、プロの技、精神力に本当に感動させられる日もありました。

80戦というのは統計的には超短期決戦。ほとんど有意差が出ないサンプル数ですが、そんな中でも記憶に残る戦いを見せてくれたMリーガーには拍手を送るしかないですね。

ぼくが個人的に印象に残った選手は、

朝倉康心
園田賢

です。

多井隆晴は個人成績1位。
後半の勝ちっぷりはチート級でした。

滝沢は赤入り麻雀との相性が良く、予想を覆す好成績でした。

多井、滝沢は実力以上にツキもあったかなという気がします。

特に多井の和了率25%、放銃率9.3%、平均順位2.07は反則でしょうw
こんな数字、プロ同士では見たことないです

個人6位~9位の園田、黒沢、前原、たろうは放銃率が12%~15%とけっこう高いのが特徴です。

やはりリスクをとってトップを取りにいく麻雀をした方が、ブレは大きいけど、なんやかんやでプラスになりやすいのかなと思いました。

パイレーツの放銃率は、コバゴー(9.67%)、朝倉(7.36%)、石橋(10.39%)とやや低め。もっとリスクをとれるんじゃないかと思いました。

実際、パイレーツはラス回避率は7チーム中2位と良かったものの、トップ率が最下位でした。
2着3着が多く、トップラス麻雀の逆パターンになってしまいました。
トップが偉いMリーグルールに適応できなかったのが敗因と言われてもしょうがないでしょう。

これで3月のファイナルを残すのみとなりました。
応援するチームがなくなってしまいましたが、あとは純粋に楽しめると思うので最後まで熱い戦いを期待しておきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする