DELLのAlienware 13もVR Readyに。しかも有機ELディスプレイだと!?

グラボにGeForce GTX 1060を搭載したDELLのゲーミングノートAlienware 13が米国から発売されました。

日本でも発売される可能性が高いと思います。いや、そうであってほしいです。

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なぜならGeForce GTX 1060ということで今流行りのVRのゲームを快適にプレイできる性能を有しているからです。

現行のAlienware 13のグラボはGeForce GTX 960Mです。
GTX 1060はGTX 960Mの3倍。単純にベンチマークスコアで比べるとそれぐらいの差が出ます。

つまり、今度出るAlienware 13はガチなんです。
(現行モデルだとVRには対応できません)

しかも上位モデルには有機ELディスプレイを搭載可能です。

有機ELディスプレイは通常の液晶ディスプレイ比べ、黒が本当に真っ黒に写り、他の色も鮮やか。コントラストがとても高いと評判です。

Adobe RGBカバー率104%なんて情報も出てます。
2016年夏に発売されたThinkPad X1 Yogaの有機ELディスプレイがAdobe RGBカバー率98%で驚きましたが、その上をいくことになります。

ただ、有機ELディスプレイは価格が高いというのがネックです。

Core i7-6700HQ、メモリ8GB、SSD256GB(PCIe)でディスプレイを有機ELパネルにすると1799ドル。日本発売時には20万を超えてくるんじゃないかと予想します。

もしディスプレイを通常のFHDのIPS液晶パネルにするなら1499ドル。これなら17万前後でしょうか。

以前紹介したドスパラのGALLERIA QSF1060HEというゲーミングノートが似たようなスペックで18万円台でした。

⇒ VR Readyな高性能ノートPC、GALLERIA QSF1060HEってどんなの?

これからも各メーカー、VR対応のゲーミングノートには力を入れてくると思うので要チェックです。

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