第10世代CoreプロセッサーはComet Lake、Ice Lake。種類が増えて急にわかりにくくなった・・

Intelの第10世代プロセッサー、Comet LakeIce Lakeが発表されたのはいいんですが、問題はその種類と性能。

なんか急に種類が増えて、わかりにくくなっていますね

まず第10世代でノートPC用のいきなりコードネームが2つ増えたということ

末尾「U」がComet Lake

末尾に「G7」とか「G4」「G1」がつくのがIce Lakeです

Comet Lake、Ice Lakeはそれぞれ14nmプロセス、10nmプロセスという違いがあるのですが、どのくらい性能に差があるの?ってなったときはまだ不明な点が多いです

ちなみに10nmプロセスとか14nmプロセスというのは、CPU回路を組むときの細かさのことで、細かい方が性能と生産コストが良くなります(理論上)。

将来的には10nmプロセスの方が主流となるはずですが、Intelがその実装に苦戦しており現時点では14nmとそこまで差がないです

第10世代でのCPU性能は、

Comet > Ice

でもGPUは

Ice > Comet

という傾向があるようです

ただ実際には、ノートPCごとのTDP設定と冷却パフォーマンスに左右されることが多いですから、まずはベンチマークの報告を待ちたいと思います

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする