「Core i5で十分」が今や「Core i3で十分」になりつつある件

ほんの2年前までは「Core i5で十分」って言ってたノートパソコンのCPUですが、今ではCore i3でも十分じゃないかなというレベルになってきました。

有名なベンチマーク(指標)として、PassMarkとCinebenchがありますが、その2つのスコアを調べると以下のようになります。

Core i3-7100Uが2017年の最新世代。そのスコアを1として、他のCPU、例えばCore i5-5200Uがどのくらいなのかを比率で表したものです。

上のグラフを見ると、

今のCore i3 ≒ 2世代前のCore i5
今のCore i3 ≒ 3世代前のCore i7

ということがわかります。

3世代前と言えば3年前ってこと。
3年前に買ったCore i7のハイスペックPCを考えてみてください。それと同じくらいの性能は最新のCore i3で確保されているのです。

当ブログでは、ずっと「バランス重視ならCore i5 + SSDにしろ」と繰り返してきましたが、これからは「Core i3 + SSD」ぐらいが一番良い落としどころなのかもしれません。

それなら10万もかかりません。

据え置き用で良ければ7万円台であります。


ThinkPad E470  14型 1.9kg
Core i3-7100U メモリ8GB SSD256GB フルHD 75,600円

ちなみにぼくが使ってるのはこれの1つ前の世代のThinkPad E460。
Core i5モデルですが、デジカメRAW現像(趣味程度の)も苦にしません。

⇒ ThinkPad E470のスペック詳細

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