DELL Inspiron 11 3000(エントリープラス) SSD128GB搭載モデルが4万円台だ。

DELLのInspironは、3000シリーズが一番安いやつです。
(3000、5000、7000という順で高くなる)

3000の前に付いている数字は、ディスプレイのサイズを示しており、Inspiron 11 3000はつまり11.6型で一番安いエントリーモデルということです。

そんなInspiron 11 3000でもSSDを搭載すればそれだけでそこそこ魅力的な一台になります。
軽くて、SSD搭載で、しかも安いわけですからね。

実際、価格.comの売れ筋ランキングで4位にランクインしています。

スペック概要

・モデル名:Inspiron 11 3162
・CPU:Pentium プロセッサー N3710
・メモリ:4GB
・SSD:128GB
・ディスプレイ:11.6型 HD(13660×768)
・インターフェイス:USB3.0、USB2.0、microSD、HDMI、ヘッドフォンジャック
・サイズ、重さ:約 292x196x18.45-19.88 mm、1.18kg
・バッテリー駆動:10.25時間

45,338円(税込、送料込)

CPUはPentiumのN3710ですから、多くは期待できません。それでもネット、動画鑑賞、ワード、エクセルなどは問題なくこなしてくれるでしょう。

ちなみにCinebenchのベンチマークスコアは

Pentium N3710: 155
Celeron N3450: 160
Core i3-4005U: 171
Core i3-7100U: 262

という感じ。

最新世代のCore i3とはかなり差があります。3世代前のCore i3-4005Uよりも下ですが、そんなに差があるというわけではありません。

なんと言ってもSSD搭載ですから、Windowsの起動も速いです。3年前に買ったCore i3、HDD500GBぐらいのノートパソコンよりはサクサク動いてくれるはずです。

容量が128GBで不安に思うかもしれませんが、容量を食う画像(写真)をこまめに整理しておけば意外と大丈夫です。ただ動画の保存はちょっと厳しいでしょう。

欠点も理解して買おう

当然ですが、この価格なので、悪い点もいくつかあります。それをちゃんと理解して買いましょう。

ぼくが思う欠点は、以下の3つです。

パソコンの筐体がプラスチック感があって、他人からも安いやつだなとバレる。
液晶ディスプレイが暗く、コントラストも低め。
キーボードは長文を打つためのものではなく、あくまでSNSなどの短文投稿用だと思うべし。

ライバルとの比較

mouse(マウスコンピューター)のLuvBook Cシリーズがライバルになるでしょう。

軽量、SSD搭載、安いという3つの特徴がInpiron 11 3162と合致しています。

比較表からもほとんどスペックは同じと見なしていいです。

それで価格はDELLのInpironの方が6千円も安いわけですから、コスパ重視なら迷わずInpironでOKでしょう。

実はこれ、DELLの5千円引きクーポンを使ってるからこその価格です。

購入の際はクーポンをお忘れなく。

⇒ New Inspiron 11 3000シリーズ

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