【8月20日発売】DELL XPS 13 2-in-1 (7390)の第一印象

DELLから発売された新しいXPS 13 2-in-1 (7390)は第10世代(Ice Lake)のIntel Core iプロセッサーを搭載しています

CPUの選択肢は

Core i3-1005G1、
Core i5-1035G1、
Core i7-1065G7

の3種類

メモリは8GB、SSD256GBが基本。
Core i7の場合はメモリ16GB、SSD512GB以上が選択可能となります

ディスプレイは13.4インチのFHD(1920×1080)
Core i7の場合のみ4K(3840×2160)へアップグレード可能です

その他

・USBポート:USB-C (Thunderbolt 3)x2
・インターフェイス:microSDカード、ヘッドフォン
・サイズ:296 x 207 x 7-13 mm
・バッテリー容量:51WHr
・重さ:1.33kg

という仕様

一番安いCore i3モデルで価格は13.4万(税込、送料込)となっています

Core i3で13万というと、ちょっと高いな~と思うかもしれませんが、最新のCPUを搭載しているわけですからこれぐらいはするかなという印象です

まだベンチマークが出ていないので詳細はわかりませんが通常使いならCore i3でも十分です

PassmarkのスコアでCore i5-1035G1が大体8400前後、Core i7-1065G7になると9000以上になるのではないかと予想しています

ちなみに第8世代のCPU、Core i5、i7の平均スコアは以下のとおりです

Core i5-8265U 平均スコア8016
Core i7-8565U 平均スコア8974

シャープなデザインはさすがXPSシリーズって感じがします

筐体カラーはブラックとホワイトの2種類
ホワイトはキーボードがUS配列のみとなるので注意が必要です
ブラックはUS配列と日本語配列どちらかを選べます

New XPS 2-in-1(7390)のスペック詳細へ

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