東芝のdynabookが1歩も2歩も世界のパソコン市場から遅れている件

東芝のdynabookは日本のメーカーの中では比較的コスパの良いノートパソコンです。しかしそのラインナップを見ると、いまだにHDD搭載機がメインなんですよね。

2016年も半分が過ぎて、dynabookの夏モデル、秋モデルが出てきましたが、相変わらずHDD主体のモデルばかり。

「いやいやいやw、他のメーカー見ましたか?」

と東芝の担当者に聞いてみたいですよ。

LenovoやHP、Microsoft、それにMac。もはやSSDは当然で、今はさらにその上のPCIe接続のSSDへ移行しているのが世界の流れです。
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それなのに東芝はSSDの段階でまだ手間取っているのです。世界の動きからすれば東芝は2歩くらい遅れています。もう世界との競争は諦めて、パソコンに無知な日本のじじばば相手に商売する気なんでしょうか。

ホント、モノづくり日本はどこへいったのでしょう?と思いますよ。書いていて少し悲しくなってきます。

そんなdynabookの中で1つだけ注目に値するのが、dynabook KIRA VZ63とVZ73。この2つはVZ63が128GBのSSDを、VZ73が256GBか512GBのSSDを搭載できます。しかも重量1.1kgの超優秀モバイルノートです。

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正直dynabookでこれ以外は無視しても構いません。KIRA VZ63(V63)とVZ73(V73)、この2つだけチェックしておきしょう。

今のところVZ63は在庫切れ。VZ73が15万円台で売られています。

⇒ dynabook KIRA VZ73シリーズ スペック一覧

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