【レビュー】東芝dynabook AZ65にようやくSSD搭載モデルが出た

dynabook AZ65シリーズにようやくSSD搭載モデルが出ました。

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2016年秋 Webモデルの中のAZ65/A(AZ65/AWSD AZ65/ABSD AZ65/AGSD)がそれです。(カラーが白、黒、サテンゴールドとあるので3種類)

今回から512GBのSSD(SATA接続)が内蔵されます。

以前にも書きましたがdynabookはSSDへの対応が遅すぎるんです。でも、少しずつSSD搭載モデルが増えてきてることはいいことです。

主なスペック

CPU: Core i7-6500U
メモリ: 8GB
SSD: 512GB
ディスプレイ: 15.6インチ 1920×1080 FHD 広視野角液晶
サイズ、重さ: 379.0×258.0×23.7mm 2.4kg
バッテリー駆動時間: 約6.5時間 (JEITA2.0)

ブルーレイディスクドライブ付き
MS Officeはあり/なしを選べる

CPUはCore i7のみ。これもまた苦言になってしまうのですがせめてCore i5ぐらいの選択肢があってもいいと思います。その場合はまた別の名称になるんでしょうけど、Core i7のハイスペックモデルにしかSSDが内蔵できないというのがdynabookの一番悪い所だと思います。

選択肢という意味では少し不満がありますが、スペック自体は全く文句はありません。重量が2.4kgと据え置き型ノートパソコンになりますが、メインPCとして堂々たる性能です。SSD512GBは容量的にも心配がないですし、何よりSSDの快適さはHDDと比べものになりません。

その他、細かい点も見ましたが、特に大きな問題はなさそうでした。

東芝ダイレクトで会員になるとお得

東芝ダイレクトでdynabook AZ65(SSDモデル)を見ると、価格が税込で20万円オーバーとかなりお高くなっています。
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価格の下に「会員になるとプライスダウン」と書かれてあるのでクリックしてみると会員登録のページが出てきます。名前とメールアドレスを記入してパスワードを設定するだけの簡単なものです。この時点では住所や電話番号などは聞かれないので安心してください。

記入して会員登録が完了すると、すぐにdynabook AZ65の値下げされた価格が画面に出てきました。
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価格は131,760円(税込、送料無料)。なんと8万円以上も割引されました。

これはぜひ会員登録しておくべきです。時間は5分くらいしかかかりません。
⇒ 東芝オンラインストア dynabook AZ65/A

他のメーカーとコスパを比較してみる

コスパでは以前紹介したThinkPad E560が強敵です。
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dynabook A65と同じ15.6型で重さもほぼ同じ。CPUやメモリの性能も同じです。

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違うのはSSDの容量。ThinkPad E560は192GBに対し、dynabook AZ65は512GBもあります。SSDは容量が大きいほど転送速度も速くなるという性質がありますから、この差は単にデータ保存量というだけではありません。

一方でThinkPad E560はグラフィックス性能が優れています。3Dゲームをしたい場合などはThinkPad E560の方がいいでしょう。

価格はThinkPadが94,802円、dynabookが131,760円

dynabookの方が約3.7万円も高いですが、さっき言ったSSDの差を考えれば大きな差ではないと思います。

もちろん価格優先ならThinkPad E560がいいでしょう。ThinkPadもオフィスを付けることが可能です。
⇒ ThinkPad E560 オンラインストア

dynabook AZ65はこうしてコスパ最強のThinkPadと比較できるだけでも健闘してると思います。Core i7に512GBという大容量のSSDなら、パソコンのうるさい人でもきっと満足できるはずです。

⇒ 東芝オンラインストア dynabook AZ65/A

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