東芝 dynabook AZ35/Gがとうとう8.5万まで値下がりしてきた!

東芝のdynabook AZ35/G (2018年夏モデル)について2週間前にこんな記事を書きました。

東芝 dynabook AZ35/GはOfficeが実質+6,500円で付けられるので超お得!?

AZ35のSSD256GBモデルが9.8万
それにオフィスを付けると10.5万

SSD256GBのモデルだけ、+6,500円でオフィスを付けられるようになっていたのです。

しかし今日再確認してみたところ、

AZ35のSSD256GBモデルが8.5万
それにオフィスを付けると10.3万

と価格が変更されてました。

両方の価格が下がりました。
特にオフィスなしのモデルが8.5万まで値下がりしました。

オフィスは+1.8万で付けられます。
オフィスの価格は正常に戻りました。
もしかしたら、前回の価格は東芝のミスだったのかもしれません。

最近こういう価格ミスやスペック表記ミスが多くて困ります。

例えば先日紹介したMicrosoftのSurface Proのキーボードセットも当初のスペック表記が間違っていました。ぼくが取り挙げた後に、しれっと訂正するのは勘弁してほしいです。なんかぼくが嘘をついてるように思われるので。

話を戻します。

東芝dynabookの件は、悪い話ではありません。
オフィスの価格が正常に戻りましたが、オフィスありなし共に価格は下がってます。

特にオフィスなしの方は税込みで8.5万まで来ました。

第8世代Core i5、メモリ8GB、SSD256GB

というスペックで8万円台を実現できるのは日本の大手メーカーでは東芝だけでしょう。

これなら、DELLやLenovoとも勝負できます。

店頭で売るだけならHDDモデルにオフィス付けて12万とかでもシニア層には売れるのかもしれませんが、ネットで売るならそうはいきません。

dynabook AZシリーズは今までどっぷり店頭販売仕様に浸ってましたが、今回のAZ 35はようやくその店頭販売仕様から抜け出たモデルになったと思います。

ちなみに今回の8.5万という価格は会員価格です。

会員じゃないとめちゃ高いですw 必ず会員登録してから購入しましょう。登録無料なので。

東芝オンラインストア dynabook AZ35/G

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