dynabook AZ35とAZ45の比較

dynabookのAZシリーズは15.6型のスタンダードノート

ライト~ミドルユーザーに人気のモデルです

まだSSDへの対応が遅れていますが、少しずつSSDを選択できるモデルが増えてきているのは良い傾向です

その中でAZ35とAZ45 (2018年春モデル)は

・SSDを搭載できる
・価格は8万円台

という条件が似ているのですが、そのどちらを選べばいいか?についてぼくなりの意見を書いてみたいと思います。

まずは下の表をご覧ください

1.CPUの差

CPUはAZ35の方がCore i5-8250Uで、AZ45はCore i3-8130Uです

当然Core i5の方が性能は上です

表にあるCPUスコアとはPassmarkのベンチマークスコアのことで、この数字が大きいほどCPUのパワーがあることを意味しています。

2つのスコアは7686と5069

けっこう差はありますが、これは負荷の高い作業で実感できる差で、ふだんのネットや動画鑑賞、エクセルなどではほとんど差は実感できないと思います。

ぼくの経験上、CPUスコアが3500くらいあってSSD搭載なら、普段使いで困ることはありません。

SSDさえ搭載しておけば、CPUにお金をかけなくてもOKです
パソコンが遅くなるのはHDDのせいで、一定以上のCPUであればCPUのせいでない場合が多いことを認識しておきましょう。

2.ディスプレイ画素数の差

AZ35の方はディスプレイがHD(1366×768)ですが、AZ45はFHD(1920×1080)とより高精細になっています。

AZシリーズは15.6インチの大きな画面ですから、画素数がHD(1366×768)だと画質に不安が残ります。特に今はスマホの高精細な画面に慣れていますから、パソコンの画面が汚く見えてしまうかもしれません。

そうならないように、ここはAZ45のFHD(1920×1080)にした方がいいと思います。

実際価格もAZ45の方が少し高くなっています。

3.結論

CPUの差よりディスプレイの差を重視した方がいいです

つまりおすすめはAZ45となります

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