Core i3-8130Uでおすすめ度がアップしたThinkPad E480

ThinkPad E480は発売当初、カスタマイズの自由度の関係でCore i5かi7しか選択肢がなかったように記憶しています。

当初Core i3-7130Uの選択肢があることはありましたが、SSDやFHDなど希望する構成にできなかったのです。

そのため、使えそうなスペックにするには

Core i5-8250U、メモリ8GB、FHD、SSD256GB

という構成で10.1万しました。

悪くはないけど、ちょっと高い。Eシリーズならせめて10万は切ってほしい・・ということは以前に書きました。

その声にこたえるかのように、今月Core i3-8130Uが搭載可能になりました。

第8世代のCore i3ですね。

デュアルコア、ベース周波数は2.20GHz、ターボブースト時は3.4GHzです。旧世代のCore i3-7130Uはベース周波数は2.70GHzでターボなしでしたから、それよりは性能は上なはずです。

まだ正確なベンチマークは出ていませんが、Core i5-7260Uが同じクロック数(2.20-3.40GHz)なのでそれが参考になるでしょう。まあざっくり第7世代のCore i5相当と考えておいてもいいんじゃないでしょうか。

そんなCore i3-8130Uで構成すると、かなり安くおさまります。

Core i3-8130U、メモリ8GB、FHD、SSD256GB

8.6万円(税込、送料込)

これが現状ぼくが考えるベストな構成です。

もしE480のカスタマイズで迷っていたら、上記の構成にしておけば間違いないです。

E480やE580などEシリーズを普通に使いたい場合、Core i5-8250Uはオーバースペックです。

特に最悪なのが

Core i5-8250U、メモリ8GB、FHD、HDD500GB

というような組み合わせ。

CPUに金使う前にまずはSSDだろって言われますよw

⇒ Thinkpad E480のカスタマイズを行う

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