999gのHP Elite Dragonflyが20万→16万の値下げ

HP Elite Dragonflyがだいぶ値下がりしてます

OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i5-8265U
メモリ: 8GB
SSD: 256GB
ディスプレイ: 13.3インチ FHD(1920×1080) タッチ対応
バッテリー: 38Whr 約15.2時間
重さ: 999g
ペンは別売り

という構成が2月12日現在で16.0万円(税込、送料込)です

2019年11月末に発売したときは20.5万しました

そこから20%も値引きされている計算になります

バッテリー容量は38Whrと56Whrの2種類があって、長時間駆動を望むなら56Whrにした方がいいのですが、それだと本体重量が1.13kgになります

上記の構成、38Whrでも15.2時間(JEITA2.0測定法)もつわけですから、この構成でも十分でしょう

それで本体重量999gと軽さを重視した方が良さそうに思えます

キー配列もオーソドックス

HP製品のキーボードは右端がEnterではなく、home、pgup pgdn、endボタンになっているのが普通ですが、このElite Dragonflyは右端にEnterがきます。

オーソドックスなキー配列に加え、キースロトークも1.5~1.7mmと深めに設計されています

キーボードの使いやすさ打ちやすさを重視する人にもおすすめです

HPの東京(日野)工場で組み立て

HPは海外のメーカーですが、実は東京にも工場をもっていて製品を作っています

このElite Dragonflyはその東京の工場で組み立てられています

※HPのSpectreシリーズやENVY、Pavilionなどは東京生産ではありません

製品輸送の時間を最小限に抑え、初期不良、故障などの発生率を低減させるとHPが自信をもっているのが東京生産です

HPにはSpectre x360 13という機種もありますが、あちらは1.24kgと少し重め。

軽さ、キーボードの2点を重視するならElite Dragonflyがおすすめです

・Elite Dragonfly 999gの2-in-1PC
・20万→16万の値下げ
・キーボードも良し
・安心の東京生産

HP公式オンラインストア Elite Dragonfly

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