4G LTE通信可能なHP ENVY x2 12-g000、Spectre x2とどっちがいい?

HPから12.3インチのENVY 12 x2が発売となりました。

キーボード分離タイプの2-in-1で、4G LTE通信対応というのが大きな特徴となっています。

◆スペック概要

・モデル名: HP ENVY x2 12-g000TU
・CPU:Core i5-7Y54
・メモリ:8GB
・ストレージ: SSD 256GB(PCIe)
・ディスプレイ: 12.3インチ、FHD(1920×1080)
・サイズ、重さ:293 × 214 × 15.5 mm、1.24kg(タブレット本体は778g)
・インターフェイス: USB-C x2、microSD、ヘッドフォンジャック
・バッテリー駆動時間:約17時間 (MobileMark 2014)
・LTEモジュール: Intel XMM 7360 LTE Advanced(nanoSIMカードスロット)
・キーボード、ペンは共に付属

価格は15.1万円(税込、送料込)

CPUはCore i5-7Y54

第7世代のCore mシリーズなので、通常のCore i5ほどのパワーはありません。

表を見てもらえるとわかりますが、第6世代のCore i3と同等です。

基本的な作業には十分の性能でしょう。

このCPUクラスにしてはちょっと高めの価格設定になっていますが、それは以下の理由からです。

・4G LTE通信対応
・軽量モデル
・ペンも付いてくる

さらにこのCPUを搭載することでバッテリー駆動時間がかなり長くなりました。
LTE対応モデルだからでしょうか、CPUパワーよりもバッテリー性能を重視した設計になっています。

なのでもしLTE通信をそこまで使用しない可能性がある人は、CPUのパワーをさらに高めた方がいいと思います。

同じHPのSpectre x2も12.3インチの2-in-1ノート

CPUはCore i5-7260Uを搭載しており、ENVY 12 x2の1.4倍くらいのパワーがあります
※上で挙げた表を参照

さらにSSDも512GB。
価格は15.4万

メインPCとして使うなら、完全にSpectre x2の方が上です。
コスパを重視するぼくならSpectreを選ぶでしょう。

キーボードの打鍵感もSpectreはかなり良く出来ていますが、ENVYはそれなりです。さらにENVYのキーボードは英語配列になっている点も注意しておかないといけません。

総合的に見ればSpectreがいいです。
持ち歩きでもwifi環境が整備されている場合なら、SpectreでOKなはずです。

以前書いたレビュー記事を参考にしてみてください。
⇒ 【レビュー】HP Spectre x2 12-c000はSurface Proを圧倒するコストパフォーマンス

ENVYを紹介するつもりが、なぜかSpectreの推奨になってしまいました(笑)

4G LTE通信への依存度が高い人はENVYの方がおすすめですからね

⇒ HP公式オンラインストア ENVY x2 12
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