HP 15-bw000のベーシックモデルが売れ筋らしい・・なぜだ?(謎)

価格.comのパソコン売れ筋ランキングを見るたびに、
みんなそんなに安さ重視なのか~」とけっこうショックを受けます。

去年LenovoのYOGA 710が7万円台で1位をとったのは稀な例で、だいたいいつも2~3万円の安いやつが上位にランクインしています。

今回はHP 15-bw000

15.6型2.1kgのスタンダードノートで、3.5万という安さが唯一のウリです。

CPUはAMD E2-9000eというあまり見慣れないプロセッサーを搭載。

AMD E2-9000eのベンチマークはどのくらいなのかを気にする人がいますが、まあだいたい「それなり」ですよ。知らなくてもだいたいで察してくれよと思います。この価格帯でCore i3レベルとか、まあ型落ち在庫処分でもない限り無理ですって。

価格.comではPassmarkのベンチマークスコアを表示していますのでそれで話をすると、AMD E2-9000eは1294というスコア。「下の中」くらいでしょうか。

2世代前のCore i3(Core i3-5010U)が3080。まあこれぐらいないと、普段使いでもちょっとモタつきがあるかな~という感じです。

正直、1000~2000ぐらいのスコアはどんぐりの背比べであまり差はありません。

もうそろそろ、このレベルのCPU性能を比較することにあまり意味がないことに気付きましょう。

それよりもSSDです。このブログで何度も言い続けていることですが、
CPUに金かけるよりもSSDにしとけ!」ということです。

このレベルでCPUに+1万払うなら、SSDに+1万払う方が絶対幸せになれます。

ぼく的にはもはや当然のことだと思うのですが、いまだに浸透していないんですよね~不思議です。

え? HP 15-bw000のSSDモデルは6万もするから買えない?

そういう人はmouse(乃木坂46がCMやってるところ)もチェックしてみてください。

mouse MB-B503E

同じ15.6型でSSD搭載が3万円台です。

アマゾンで普通に売ってます。
⇒ mouse mb-503E のスペック詳細

11.6型のコンパクトサイズならDELLとかLenovoもチェックしてみてください。

⇒ DELL Inspiron 11 3000(エントリープラス) SSD128GB搭載モデルが4万円台だ。

⇒ ideapad 120Sはヒットの予感。1.15kgの軽量ノートが3.8万円から。

どちらもSSD搭載モデルが4万円台です。

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