HP 250 G6、コスパはいいが、液晶ディスプレイが弱点か

HP 250 G6は15.6型のスタンダードノート

HP 250シリーズは基本的には法人向け用モデルですが、HP 250 G6になってFHD液晶搭載モデルも用意されており、明らかに個人ユーザーを意識した作りになっています。

◆スペック概要

・CPU:Core i3-6006U
・メモリ:8GB
・SDD:256GB
・ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)
・USB: USB3.1×2、USB2.0x1
・光学ドライブ: DVDライター
・インターフェイス:HDMI、SDカード、有線LAN、D-sub、ヘッドフォンジャック
・サイズ、重さ: 380×254×24mm、1.86kg

インターフェイスは充実しており、追加でアダプターなどを買う必要はナシ。
法人向けらしく拡張性に関しては満点です。

SSDの容量も256GBあります。

Core i5モデルもありますが、Core i3で性能は少し抑え目にするとことで価格もだいぶ安くなります。

これで価格は7.3万円(税込、送料込)

なかなかコスパは良いと思います。

ただ海外のレビューでは液晶ディスプレイが暗くてコントラストが低いという意見も。

youtubeに参考になりそうなのがあったので貼っておきます。

これを見ると確かに、低コントラストで青色が薄く感じます。

動画や写真をよく見るという人には、ちょっと厳しいかなという印象です。

買うにしても、家電量販店とかで実機をチェックしてからの方がいいでしょう。

⇒ HP 250 G6 スペック詳細
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昨日紹介したThinkPad E470

14型、Core i3、メモリ8GB、SSD256GBで6.8万円でした。

ThinkPad E470のディスプレイもそこまで高評価ではありませんが、HP 250 G6よりは明らかに上ですので、もし気になる人はチェックしてみてください。

⇒ ThinkPad E470、Core i3 + SSD256GBが6万円台

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