【レビュー】ideapad 510がじわじわ来てる理由とは?

2016年6月に発売されたLenovoのideapad 510がじわじわと売れているみたいです。

やはり決め手は安さなんでしょうね。
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15.6型で2.2kgのスタンダードノートですが、CPUはCore i3-6100U(Skylake)、FHD液晶で5万円台という価格です。オフィス付き(ワード、エクセル、パワポ)のモデルだと7万円台です。

薄くてかっこいいパソコンではありませんが、いわゆる「普通のパソコン」でOSは最新のWindows10、オフィスも付いてきて、これさえ買っておけばまあ大概はOKみたいなパソコンですから、人気が出るのも納得できます。

当ブログでもideapad 510が発売された当初、NVIDIA GeForce 940MXをGPUとして搭載可能であると紹介しました。しかし今となってはその紹介の仕方は間違っていたと反省しています。

おそらくNVIDIA GeForce 940MXのモデルは7.5万と少し高額になるのでそんなに売れていないはずです。むしろ、平凡なスペックの5万円台のモデルか、オフィスが付いたモデルが人気なはずです。

ライバル機種との比較

価格.comで調べるとCore i3-6100U搭載のノートパソコン、最安値は大体5.5万前後といったところ(時期にとって多少変動します)。

この辺の価格帯はライバルも多く、似たようなスペックなためどれにしようま迷う人も多いことでしょう。

15.6型のノートを4つピックアップして比較してみました。
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ideapad 510の他は3つ。HPのPavilion 15-AU000ThinkPad E560、それに東芝dynabook AZ25(2016年夏モデル)です。

基本的なスペックはほぼ同じです。
ThinkPad E560がSSHD(HDD500GB+NAND型キャッシュ8GB)でOSの起動が高速なタイプになっています。あと東芝dynabookは液晶がFHDじゃなくてHD(1366×768)ですので解像度が他に比べて落ちます。

価格は微妙な差なので、甲乙つけがたいです。
個人的な好みではキーボードの打ちやすさに定評があるThinkPadです。同じLenovoでもThinkPadとideapadは別物と考えた方がいいです。
SSHDで起動も速いのもプラス評価です。
⇒ ThinkPad E560 オンラインストア

東芝dynabookは日本のメーカーなので安心感を持つ人は多いでしょう。液晶がFHDではないのが1つマイナスです。
⇒ 東芝 dynabook AZ25 スペック詳細

さて問題のideapad 510は価格、性能のバランスはとれていると思います。バッテリーの持続時間が少し短いですが、これはそこまで気にしなくてもいいでしょう。2.2kgの重いノートパソコンですから、バッテリー性能が問われるシーンは稀なはずだからです。

表では価格が55,598円となっていますがこれは税込、送料込の価格です。

「あれ?直販だともっと高いんだけど?」と思った人へ。

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使い方がよくわからないという人はこちらの記事を参考に。
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