Lenovo ideapad 710S Plus、「ideapad=廉価モデル」のイメージを一新

Lenovo ideapad 710S Plusが新しく発売されました。

似たような名前が多いのでもう1回書きます。Yoga 710ではありません、ideapad 710Sも不正確です。「ideapad 710S Plus」が正式な名前となります。

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ideapadと言えば、レノボの中で廉価モデル。重さ2.0kg以上のスタンダードノートを3~5万くらいで売ってるというイメージがあります。

しかしこのideapad 710S Plusはそんな「もっさり」のイメージを一新。洗練されたデザインと優れたパフォーマンスがウリのモバイルPCです。

重さは1.23kgと持ち運びも楽ちんです。

ディスプレイは13.3型で、大きすぎず小さすぎずでちょうどいいサイズです。

主要スペック

CPU: Core i3~i7(第6世代 Skylake)
メモリ: 8GB
ストレージ: SSD 256GB PCIe
グラフィックス: Intel HD 520、NVIDIA GeForce 940MX
ディスプレイ: 13.3型 FHD(1920×1080)
サイズ、重さ:283.5×203.8mm×25.3mm、1.23kg
オフィスアプリ:MS Office Home and Businessを選択可能

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CPUは第6世代で、最新の第7世代ではありません。第7世代のCPU搭載ノートがチラホラ出てきている時期ですから、1つ前の世代というのは少し気になるところです。

今後、チップセットが第7世代へと刷新される可能性はありますが、もしそうなるなら中身を刷新してから販売すれば良かったような気がします。ちょっと発売のタイミングが中途半端な印象を受けます。

それ以外のスペックは文句なしです。
SSDは高速SSDのPCIe接続です。メモリは8GBのみです。メモリ8GB + SSD 256GB という組み合わせは、バランスが良い組み合わせです。

グラフィックスはNVIDIA GeForce 940MXへアップグレード可能ですが、大半の人は内蔵GPUで満足できるはずです。海外の大作ゲームをやりたい人は、GeForce 940MXよりももっと高性能なGPUが必要ですからそもそもideapad 710S Plusは選択肢に入らないでしょう。

Lenovo Yoga 900との比較

実はideapad 710S Plusは同じLenovoのYoga 900とよく似ています。

Yoga 900の方は変形2in1なのでパタンを折りたたんでタブレットとして使えますが、ideapad 710S Plusはそれができません。しかしそれ以外の性能の差は、あまりないのでキャラ被りしていると言っていいでしょう。

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表ではCore i5モデルで比較しています。

同じCore i5でもYogaのCore i5-6260Uの方が性能が上です。
CPUの他にはディスプレイとグラフィックスもYogaの方が上です。
ただしYogaのメモリはCore i5モデルだと4GBだけしか選択できないのでメモリはideapadの方が上です。

全体的にはYogaの方が少し上回っていますね。

価格もYogaの方が安いです。

もしこれを見てYoga 900に興味が出た人はぜひ詳細をチェックしてみてください。

⇒ レノボ Yoga 900 スペック詳細

ideapad 710S PlusはCore i3モデル(Yoga 900にはない)が安く買えます。

レノボの直販ページには25%オフで119,880円となっていますが、例のweb限定クーポンを使えば、116,683円(税込、送料込)まで下がります。

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