オフィス付きで1.15kgの安いノートPC、ideapad 110s

記事タイトルはちょっと煽り気味ですが、CPUなどの基本的なスペックは平均以下なのでそこはご了承ください。

Lenovoのideapad 110sは量販店モデルのみの販売です。

正直どこにでもあるようなパソコンですけど、それでも新製品として発売すれば、一定の需要が見込める商品・・そういうパソコンの1つです。

形態は今流行りの2-in-1ではなく、通常のクラムシェル型ノートで、重さが1.15kgと軽いというのが一番の特徴です。

スペック概要

CPU:Celeron N3060
メモリ:4GB
ストレージ:eMMC 64GB
ディスプレイ: 11.6型 HD(1366×768)
サイズ、重さ:292×202×17.8mm、1.15kg
インターフェイス:USB3.0x1、USB3.0x2、HDMI、micro-SD、ヘッドフォンジャック
バッテリー駆動時間:約6.8時間(JEITA2.0)
付属ソフト:MS Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

=注意すべき点=

・マルチタスクには向かない。軽めの作業用PC
・容量は64GBなので、写真や動画の保存は限定的
・USB3.0は1つ、USBタイプCなし
・有線LANポートなし。無線LANでネット接続
・バッテリー駆動時間がやや短い

=長所=

・軽くてコンパクトで安い
・オフィス付き
・eMMCでOSの起動がスムース
・この手のPCとしてはキーボードがまずまず

カラーはレッド、ホワイト、シルバーの3種類用意されています。

上でも書きましたが、一番の長所は1.15kgという軽さでしょう。この軽さとオフィス付きという2点は、パソコンのライトユーザーに受けそうなポイントです。

家で使うにしても、ソファの上で寝ころびながら使ってもいいですし、そこからベッドへ移動して動画を観るのもこの軽さなら苦にならないでしょう。

価格予想

オフィス付き(Home & Business)ということなので、それだけで2.5万円くらいは値段はアップします。

パソコン本体の性能は、「下の中」なので3万円台。それにオフィスの値段を合わせて5.5万~6.0万ぐらいで販売されるのではないかと予想します。6.5万以上だとちょっと高いかな~という印象です。

Lenovo ideapad MIIX 310はタブレットとキーボードが分離できる2-in-1タイプですが、これがideapad 110sと基本的なスペックは似ていて3.8万円(ただしMS Office抜き)で販売されています。

その価格からも5.5万~6.0万ぐらいで購入できればまあ納得できるはずです。

◆追記
アマゾンだとこの価格です
⇒ ideapad 110S

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