Pentium N4200搭載のideapad 120S (81A400DGJP)はどうよ?

Lenovoの軽量ノートideapad 120SにはPentium N4200搭載のモデルも出ているようですね。

Lenovoの公式ストアで売られているのはCeleron搭載モデル。

一方、アマゾンとか見るとCeleron搭載モデルとは別にPentium搭載モデルもあります。

気になるのは搭載されているPentium N4200の性能です。

Cinebench R15(Multi Core)のベンチマークスコアは以下のようになっています。

Celeron N3350   89
Pentium N4200 182
Core i3-5005U 210
Core i3-7100U 262

Pentium N4200はCeleron N3350の約2倍のスコアですが、Core i3(第5世代)よりも下ということがわかります。

つまり

Celeronよりはだいぶマシ
でもそこまで期待はできない

という感じです。

問題は価格でしょう。

・Celeron N3350
・SSD 256GB
4.8万

・Pentium N4200
・SSD128GB
6.0万

Pentium N4200の方はSSD容量が128GBしかありません。
それで価格は1.2万ほど高くなっています。

SSD容量が256GBなら文句なしでPentiumモデルに軍配を上げたと思いますが、128GBだと微妙な差だと思います。SSDは空き容量が多いほど、速度は速くなりますから、そういう意味でも難しい選択です。

ただやはりCeleronはいくらSSD搭載と言っても、けっこうストレスになるので、+1.2万払ってもPentiumにしておいた方がいいかなと思います。

容量が足らない場合は、後から外付けHDDとかで対応可能ですからね。

・11.6型
・1.15kg
・メモリ4GB
・6.0万円
・オフィス付きも選べる

軽くて、そこそこの性能のパソコンを探している人はぜひ検討してみてください

⇒ Lenovo ideapad 120S (81A400DGJP)

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