Lenovo ideapad 720S、GTX 1050 Ti搭載の15.6型バージョンも出た

ideapad 720Sという名前で13.3インチと15.6インチ、2つのバージョンがあります。

13.3インチの方は2017年に発売済。重さ1.14kg、Core i5-8550U搭載で9.3万円という安さがウリです。

そして今回登場するのが15.6インチの方。

おしゃれな外観ですが、中身もすごいです。
グラフィクスにNDVIDIAのGeForce GTX 1050 Tiを搭載したハイスペック仕様となっています。

◆スペック概要

・CPU:Core i5-7300HQ、Core i7-7700HQ
・メモリ:8GB、16GB
・SSD:256GB、512GB ともにPCIe
・ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX1050 Ti(4GB)
・USB: USB-C x2(1つはThundebolt)、USB-A x1
・ポート類: microSDカード、ヘッドフォンジャック
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
・サイズ、重さ:約 358.8×243.5×17.95mm、1.9kg

CPUは第7世代のクワッドコア。

第8世代との比較をCinbench R15(Multi-Core)で行うと

Core i7-7700HQ: 762
Core i7-8550U: 564
Core i5-8250U: 549
Core i5-7300HQ: 541

というスコアです。

Core i7-7700HQが頭1つ抜けていることがわかります。

そして注目のGTX 1050 Ti

先日レビューしたMicrosoftのSurface Book 2がGTX 1050でしたが、GTX 1050 Tiはそれよりも上です。

最新ゲームをある程度の画質で楽しみたい人におすすめです。

注意すべきは15.6型でありながら、有線LANポートやHDMIがなし、そしてmicroSDカードスロットという点。

基本のスペックはかなりハイスペックですが、インターフェイスはやや貧弱な印象です。

Legion Y720との比較

LenovoはすでにゲーミングPCとしてLEGIONシリーズを出しています。

Legion Y720は15.6型でGTX 1060を搭載でき、CPUも今回のideapad 720Sと同じです。

重さが2.9kgあるので、1.9kgのidepad 720Sとはかなり差がありますが、基本据え置きということを考えればこの差はあってないようなもの。

それよりもさらに上位のグラボを搭載させてたいと思うなら、Legion Y720という手もあります。

こちらは有線LANポートやフルサイズSDカードスロットも付いています。

Core i5-7300HQ搭載モデルが14.4万から買えます。
⇒ Legion Y720 のスペック詳細

Legion 720の場合は上の写真からも明らかなようにどうしてもガチ感がありますね。

もっとおしゃれなデザインで、そこそこのパフォーマンスが欲しいという人はideapad 720S(15.6型)がいいんじゃなかと思います。


発売はもう少し先です。
⇒ ideapad 720S(15.6型) 公式オンラインストア

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