Lenovo ideapad 330S (14インチPC)、発売直後から反則級の安さw

Lenovoが4月27日にideapad 330とideapad 330Sを発売しました。

まずは330Sの方から見ていきます。

・CPU:Pentium 4415U、Core i3-7020U、Core i5-8250U、Core i7-8550U
・メモリ:4GB、8GB
・ストレージ: SSD 128GB、256GB どちらもPCIe
・ディスプレイ: 14インチ FHD(1920×1080)
・サイズ、重さ:323.1×234.8×18.95mm、1.67kg
・USB: USB-C x1、USB-A x2
・拡張性: SDカード、HDMI、ヘッドフォンジャック
・バッテリー:約12.4時間(JEITA2.0)

14インチ、1.67kgのノートパソコンです。

CPUの選択肢は4通り

一番下はPentium 4415U

Passmarkのベンチマークスコアは3189
Core i3-5020U(スコア3185)と同じくらいなので、これでもライトユーザーならOKでしょう。

価格も5.5万円とかなりお手軽です。

ただPentium 4415Uを選択すると自動的にSSDが128GBになってしまいます。

容量的にどうかなという感じ。写真のRAWデータや音楽などを大量に保存する人なら、256GBは欲しいところでしょう。

そうなるとCPUは一気にCore i5-8250Uとなり、価格も7.4万となります。

それでも十分安い!

・最新第8世代のCore i5
・メモリ8GB
・SSD 256GB
・FHD液晶

おそらく多くの人が満足できるスペックです。
メインPCとして文句ないスペックです。

これが発売直後に8万円を切るというのは衝撃的です。

同じideapadシリーズで最上位のモデルは先日レビューしたideapad 720Sです。

こちらは13.3インチ、1.14kgとさらに軽量になって9.3万
そして今回のideapad 330Sが1.67kgで7.4万

もう10万以上する高級ノートを買わなくても、ideapadシリーズでいいんじゃないかと思うくらいですね。

実際ideapad 720Sをさわってみましたが、高級感もあってめちゃくちゃ良かったです。

【レビュー】Lenovo ideapad 720S、1.14kgの軽量ノートはコスパ最強

今回のideapad 330Sの良いところは、拡張性。
SDカードスロットとHDMIが付いているので利便性がかなり良いです。

重さ的には、毎日持ち歩くのは厳しいかなと思いますが、月に2、3回程度であれば、苦にならないでしょう。

例によってLenovoの特設ページからだと割引率がアップしますよ
⇒ ideapad 330Sの割引クーポン

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