15.6型ノート Lenovo Ideapad S145 (15)はどうか? Ideapad S540やL340との比較

Lenovoから発売されたIdeapad S145 (15)

15.6型1.85kgのスタンダードノートで、CPUはIntelとAMDの2メーカーを選択可能です

Intelは第10世代Core iプロセッサー、またはAMDのAthlon、Ryzenシリーズが搭載されます

基本的にはエントリーモデルです

Ideapadシリーズは、Ideapad ○○○と3桁の数字が大きいほど高級志向になります

100番台となる今回のIdeapad S145は、数字が小さいので安さ重視のタイプです

しかしCPUは最新のCore i7-1065G7までアップグレード可能ですから、けっこうハイスペックな仕様にも対応しています

CPU (Intel): Core i3-1005G1、Core i5-1035G1、Core i7-1065G7
CPU (AMD): Athlon 300U、Ryzen 3-3200U、Ryzen 5-3500U、Ryzen 7-3700U

メモリ: 4GB、8GB
SSD: 128GB、256GB、512GB
ディスプレイ: 15.6インチ FHD(1920×1080)

USBポート: USB3.0 x2、USB2.0 x1
インターフェイス: HDMI、SDカードスロット、ヘッドフォン
重さ: 1.85kg

オプションでMS Officeを付けることも可能です

注意点

注意すべき点は、USBポートなどのインターフェイスです

USBポートはUSB3.0(typeA)とUSB2.0(typeA)のみ
新しい規格のUSB typeCはありません

また転送速度が遅いUSB2.0も1つ残っています

この辺が安さの理由でしょう

2020年現在のノートPCでは、転送速度の早いUSB-Cと標準速度のUSB3.0(typeA)という組み合わせが主流です

Ideapad S145はそれから比べると、ちょっと古くさい仕様になっています

またこのIdeapad S145は15.6型としては薄型なので

・有線LANポートなし
・DVDドライブなし

と厚みの出るポート類は削られています

この点も使う人を選ぶ仕様になっています

Wifi環境がない場合は、LANケーブルを直接挿すことができないのでアダプターを購入する必要があります

価格、Ideapad S540 (15)との比較

4月17日現在、価格は

・Core i5
・メモリ8GB
・SSD256GB

が5.8万円(税込、送料込)とかなり安いです

さらにAMD Ryzen搭載モデルは安く

・Ryzen 5 3500U
・メモリ 8GB
・SSD256GB

が4.9万円となっています

表にあげたIdeapad S540、L340はどちらも15.6インチのモデルです

基本的なスペックはほとんど差がありません。

しかし

・USB-Cポートがあるかどうか
・SDカードスロットがあるかどうか
・有線LANやDVDドライブがあるかどうか

という点で違いがあります

よく考えて選びましょう

デジカメの画像データを頻繁にパソコンへ取り込むような人は、Ideapad S145かS540がいいです

自宅にwifi環境がなくて有線でネットに接続したい人は、L340がおすすめです

Ideapad S540 (15)

Lenovo IdeaPad L340 Ryzen 5

表ではCore i5やRyzen 5での比較でしたが、今回のIdeapad S145にはもっと性能を抑えたモデルも用意されています

特にAMD Athlon 300UやRyzen 3のモデルは価格も3万円台です。もっと安いパソコンがいいという人には、S145がおすすめとなります

Ideapad S145 (Intelモデル)

Ideapad S145 (AMDモデル)

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