CES2018で発表されたThinkPad L380はThinkPad 13の後継機?

先日のCESで発表されたThinkPadのニューモデルの中でL380とL380 Yogaが気になりました。

今までLシリーズはとても地味な存在で、型落ちモデルがアマゾンとか楽天で売られているのを目にするくらいでしたが、今回は一部そうしたイメージを覆すモデルが含まれています。

今回発表された機種は、L380、L480、L580、L380 Yogaの4種類。

その中でもL380は13.3インチで1.46kg、価格も449ドルと手頃な価格帯なので注目です。
(逆に言うとL480、L580はあまり注目に値しない機種です)

ミドルスペックなThinkPadを買いたい人にL380はピッタリの一台ではないかと思います。

そう、これはThinkPad 13の後継機と言ってもいいかもしれません。

まだThinkPad 13の2018年版が発売されないと決まったわけではないのですが、現時点ではThinkPad 13とThinkPad L380はかなり似ているのは確かです。

今回はThinkPad X280が1.16kgと大幅に軽量化されたので、どうしてもそちらに目がいきますが、あちらは10万オーバーが確実です。

一方、L380なら6、7万くらいじゃないでしょうか。そこまで頻繁に持ち運びしないなら、これでも十分かなという気がします。

メモリは最大32GB、SSDは最大512GBまで搭載可能ですから、スペック的に大きく見劣りすることはなさそうです。

参考記事
https://www.notebookcheck.net/ThinkPad-L380-L380-Yoga-ThinkPad-L480-ThinkPad-L580-Affordable-business-class-is-updated-with-two-13-inch-models.274330.0.html

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