ThinkPad L380(2018年発売)とThinkPad 13(2017年発売)の比較

同じ13.3型でミッドレンジに位置する2つのThinkPadを比較してみました。

重さもほとんど同じで1.45kg前後。
X280やX1 Carbonほど軽くはないですが、その分価格を抑えたモデルとなっています。

ThinkPad L380の方は2018年発売なので当然第8世代CPUを搭載可能ですが、第7世代のCore i5-7200Uも選択可能です。

ただし上の表を見てもらえればわかりますが、第7世代と第8世代の価格差はわずか。これなら素直にCore i5-8250Uにした方が得ですね。

ThinkPad 13は、L380の発売でさらに値下がりしました。Core i3モデルが8.0万、Core i5モデルでも8.8万です。

これはおそらく在庫処分に入ったと思っていいでしょう。

つまりマジで買いのやつです。

ぼくなら型落ちのThinkPad 13を選ぶと思います。

フルサイズのSDカードを挿せるのもいいですね。

ThinkPad L380のメリットは2つ。

1つは第8世代のCPUを搭載可能という点。第7世代の1.5倍までパワーアップした最新のCPUは確かに魅力です。

もう1つが液晶ディスプレイ。ThinkPad L380のディスプレイ(FHD)はコントラスト比が800:1、ThinkPad 13の700:1よりも高い値です。

コントラストが高いとはっきりした画質になりますから、ディスプレイと最新CPUにこだわるならL380という手もあります。

Core i5-7200UじゃなくてCore i5-8250Uにしてくださいね。
最初の表をよくみるとわかりますが、L380のCore i5-7200Uモデルを買うのは完全に悪手です。

ThinkPad 13で安く済ませるか、ThinkPad L380のCore i5-8250Uモデルにするか、どちらかを選ぶという感じになるはずです。

ただし、選択肢があるのは一時的で、しばらくするとThinkPad 13(2017)は在庫切れになってしまうでしょう。

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