2016年秋冬モデルNEC LAVIE NS(S)シリーズがいまだにHDDとかSSHDとか言ってるのは残念すぎる

先日NECが第7世代プロセッサKabylakeを搭載したノートパソコンを発表しました。

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他のメーカーではまだ見ないので一番乗りじゃないんでしょうか、これ自体は素晴らしいことなんですが問題はそのスペックです。

最新のKabylake、Core i3-7100U、Core i5-7200U、Core i7-7500Uを搭載してハイレゾ音源の再生に対応したオーディオプレーヤだなんだとか言ってるのに、ストレージはHDDかSSHDしか選択できないんですよね。

なんでSSDじゃないの?

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HDDとSSDでは、雲泥の差があります。

これ、何度も言い続けたいと思います。

アラブの王族とかが純金製の便器にウォシュレット付けていないのを見たことがあるでしょう。あれ、日本人なら100%ツッコミますよね

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「いやいや、純金の前にウォシュレットだろw!」って

ぼくの感覚からすると、Kabylakeでハイレゾ対応で、高精細な液晶で、SSDじゃないパソコンも純金トイレと全く同じなのです。

そんなに言うんだったら、自分でSSDを買って換装すればいいじゃんと思われるかもしれませんが、ぼくは自分が買う買わないの話ではなく、SSDの良さをもっとパソコンのライトユーザーにも知ってほしいと思って書いているのです。

何よりウォシュレットなしの金ピカ便器を売ってるNECのセンスが痛いです。

数年前まではSSDはまだまだ高額でしたが、今は本当に安くなっています。例えばぼくが使っているThinkPadではデフォルトはHDDだったとしても6、7千円出せば、200GB前後の容量を持つSSDへアップグレードすることが可能です。

確かにSSHDもOSの起動は速いですが、通常時の速度はSSDと比べものになりません。そもそもHDDやSSHDが選択肢として許せるのは4万~6万くらいのローエンドモデルです。

今回のLAVIE NS(S)は最低でも10万円くらいするモデルなわけですからせめてSATAのSSDぐらいは用意してほしかったですね。

1ランク上にはLAVIE NS(H)というモデルがありますが、こちらも基本はHDD、SSHDで、唯一最上位の4Kディスプレイを搭載できるモデルのみSSDの選択肢が存在します。その場合、価格は20万円以上します。

「もう時代はSSDです、キリ!」って言うのも恥ずかしいくらい時代は進んでいます。ハイスペックモデルのみにだけSSDを用意しておけばいいという認識はかなりズレてると言うべきでしょう。

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