Lenovoのゲーミングノート、Legion Y520はGTX 1050Ti搭載で13万円台

LenovoにゲーミングPCのイメージはありませんが、今年の春には2種類のゲーミングノートを発売してちょっとやる気をみせています。

その中でLegion Y520はゲームイングノートとしてはミドルレンジ。

価格も13万円台と抑えめなせいか、意外に売れてるらしいです。

ちなみにLegionの読み方は「レジオン」です。

・CPU:Core i7-7700HQ
・OS:Windows 10 Home 64bit(英語版)
・グラフィックス: NVIDIA GTX1050Ti(4GB)
・メモリ:16GB
・ストレージ: SSD256GB(PCIe)+ HDD 1TB
・ディスプレイ:15.6型 FHD(1920×1080)
・サイズ、重さ:約 380x265x25.8mm、2.4kg
・バッテリー駆動: 約6.6時間(JEITA2.0)

GPUはGTX1050TiはGTX960相当の性能と言われており、画質にこだわらなければ多くの海外大作ゲームをプレイ可能です。

例えばBF1(バトルフィールド1)はhigh(1920×1080)だと50~60fpsです。
1つ解像度を落としてmed.(1366×768)にすれば平均100fpsと非常に快適です。

2016年のベストゲームに選ばれた「オーバーウォッチ」でも設定 urtra(1920×1080)で70fps以上をマークしており、快適にプレイできるでしょう。

価格も13万円台。

ハイスペックなGPUを搭載すると20万オーバーしますから、この辺で手を打ってみませんか?

DELLのInspiron15 7000ゲーミングノートがこれと同じのGTX 1050Ti搭載で16万。
ドスパラのガレリア GKF1050TNFも16万。

それを考えれば、Legion Y520はお買い得だと思います。

重量は2.4kgとゲーミングPCとしては軽めです。

PCIeの高速SSDなのでゲームの読み込みスピードも速いです。

Core i5モデルだとストレージがHDDのみとなってしまうので、Core i7モデルを選びましょう。

1つ注意したいのがOSが英語版だという点。コストダウンのために英語版のままで販売することになったようです。

でもLenovoのHPに「英語版のセットアップ及び日本語表示設定の手順書」が詳しく載っているので、これを読めば問題なくセットアップできるはずです。

詳しくはこちら
⇒ Lenovo公式 Legion Y520

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