型落ちを狙おう。LIFEBOOK WA2/Z、WA1/Zのおすすめカスタマイズ。

2016年10月モデルが発売された富士通のLIFEBOOKシリーズですが、ここは型落ちモデルを安く狙ってみるのがいいと思います。
外観は同じで、中身もそこまで違うわけではありません。

狙い目は、

2016年5月モデル OUTLET カスタムメイドモデル LIFEBOOK WA2/Z、WA1/Z

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これです。

型落ちと言っても2016年の5月モデルなのでそんなに古くありません。アウトレットとなっていますが中古という意味ではなく新品です。
一番安いモデルだとクーポン適用で69,000円から買えます。

15.6型、重さ2.4kgのスタンダードノートですが、ストレージにSSDを選択できるのが良い点ですね。LIFEBOOKもここにきてようやくSSDモデルが増えてきたという印象です。

はっきり言って今時ストレージにHDDはちょっとキツいです。特にLIFEBOOKのように10万以上するパソコンで、長く使っていくような機種なら起動やデータ転送速度が速いSSDに限ります。初心者とか上級者とか関係なくSSDは必要です。

そしてSSDにするなら、CPUはそこまでパワーのあるものでなくてもOKです。LIFEBOOKはCore i7-6700HQを搭載できますが、多くの人にとってこれはオーバースペック、つまり不要です。

もちろん家電量販店で聞くとそんなこと教えてくれません。お店はできるだけ高いパソコンを売りたいからです。

さて、話をカスタマイズに戻します。

ぼくがおすすめするカスタマイズは以下のとおりです。

1.CPUはCore i5-6300HQへ
2.メモリは4GBのまま
3.ストレージはSSD 256GBへ
4.必要に応じてMS Officeを追加。

まずCPUはCore i5-6300HQにします。
ライトユーザーにはさらにレベルダウンしてもいいのですが、残念ながらSSDにするにはCore i5-6300HQ以上が必須となるみたいです。

ちなみにこのCore i5-6300HQは、パワーだけで言えば、最新のMacBookやSurfaceなどに内蔵されているCPUよりも上です。型落ちだからと言って、性能を悲観する必要は全くありません。

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メモリは4GBのままで辛抱します。というのも8GBの価格がちょっと高いのです。ライトユーザーなら4GBで問題なしです。

写真編集(RAW現像)など比較的負荷のかかる作業を行う人は8GBの方が良いかもしれませんが、4GBで遅くて困るってことにはならないと思います。それにもしメモリが足らない場合でも後からメモリを増設することが可能です。

ストレージは上で述べたようにSSDを選択します。

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容量は256GBでHDDよりも少ないですが、よほど膨大なデータを保存しない限り、余裕があるはずです。SSDにすることで、OSの起動速度やデータ転送速度、それにデータ読み込み時の静音性などメリットは非常に大きいものになります。

最後、オフィスについて。
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MS Officeが付いていないと困るという人は付けておきましょう。特にこのLIFEBOOK WA2/Z、WA1/ZではHome and Business Premium (2016) が14,700円と通常より1万円近くもお得です。

以上のカスタマイズだと

107,100円(オフィスなし)

121,800円(オフィスあり)

という価格です。

LIFEBOOKってこんなに安かったっけ?と正直驚きました。

SSDにしたので、パソコン中級者以上でも十分満足できるスペックになっています。持ち歩きは難しいですが、据え置き用のメインPCとして活躍してくれるはずです。

ちなみに最新の2016年10月発売モデルだとこうは行きません。

型落ちモデルはこちらのページから見つけてください。

⇒ 富士通オンラインストア LIFEBOOK WA2/Z、WA1/Z(型落ちPC)

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