m-Book Jシリーズは最新CPUとSSD付きで10万を切る据え置き型ノート

mouse(マウスコンピューター)から新しく発売されたm-Book Jシリーズは15.6型のスタンダードノート。

mouseのノートPCはまだ第5世代CPUを使ってる場合が多い中、今回のm-Book Jシリーズは最新の第7世代(Kabylake)のCPUを搭載しています。

m-Bookと言えば、セレロン搭載で4万円台のやつがかなり有名ですがあれはm-BookのBシリーズ。今回紹介するのはCPUがCore i3~i7まで用意されているm-BookのFシリーズです。

その中でもCore i3-7100Uを搭載したモデルは、SSD240GBとフルHDディスプレイで10万を切る価格。なかなか使い勝手の良さそうな一台なので、以下で詳しく見ていきましょう。

スペック概要

モデル名:MB-F535BN1-S2

・CPU:Core i3-7100U
・メモリ:8GB
・SSD: 240GB
・ディスプレイ:15.6型 FHD(1920×1080)
・インターフェイス:USB 3.1 typeA、USB 3.1 typeC、USB2.0 x2、HDMI、VGA、有線LAN、SDカード、ヘッドフォンジャック
・サイズ、重さ:約 377x259x24.2 mm、2.2kg
・バッテリー駆動時間:約5時間

初期構成ではDVDドライブは付いていません。DVDドライブが欲しい場合は、カスタマイズの画面でDVDドライブにチェックを入れておきましょう。

後は初期構成のままで構いません。

余裕があるなら、SSDの容量を240GB→512GBへ増量してもいいでしょう。今なら512GBのSSDへ+7,800円でアップグレード可能です。

15.6型のスタンダードノートらしくインターフェイスは充実しています。USBはタイプCにも対応しつつ、タイプAもちゃんと残されています。

重さは2.2kgあるので据え置き型として使うタイプです。なのでバッテリーの駆動時間はあまり気にならないはずです。

コスパ、他社との比較

15.6型のスタンダードノートでコスパが良いと評判のLenovo ThinkPad E570と比較してみます。

表を見るとわかるように、価格ではThinkPad E570には敵いません。

今回紹介したm-Book(モデル名:MB-F535BN1-S2)は93,528円(税込、送料込)ですが、ThinkPadの方はそれよりも2万円以上安いです。

しかしThinkPad E570はSSDの選択肢が少なく、容量128GBか256GBのPCIeタイプしかありません。もし256GB(PCIe)にすると追加で+5万近く価格が跳ね上がります。

となると、SSDの自由度が高いm-Book Jシリーズにも付け入る隙があるかもしれませんね。

何よりマウスコンピューターは国産メーカーですから、その点にこだわりがある人にはピッタリでしょう。

詳しくはこちら⇒ m-Book Jシリーズ Core i3+SSDモデル
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一方、ThinkPadにも興味が出てきたという人は、こちらの記事も読んでみてください。
⇒ ThinkPad E570、ストレージのカスタマイズはどうするのがベストか?

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