mouseのm-Book B504H、15.6型スタンダードノートならこれが現状ベストな選択かも

mouse(マウスコンピューター)から今度発売されるm-Book B504Hは15.6型のスタンダードノート

最新の第8世代Core i7プロセッサーを搭載してハイスペック仕様ですが、値段はそこまで高くありません。

m-BookのBシリーズと言えば、4、5万円台の安いB501E~B503Eが有名ですが、今回はB504H、末尾はハイエンド(ハイスペック?)のHがついています。

・CPU:Core i7-8550U
・メモリ:8GB
・SSD:512GB
・ディスプレイ:15.6型 FHD(1920 x 1080)
・サイズ、重さ:約377×259×22.8mm、2.0kg
・USBポート: USB3.0 typeC x1、USB3.0 typeA x1、USB2.0 x2
・拡張性: 有線LAN、D-sub、HDMI、SDカード、ヘッドフォンジャック

これで価格は10.8万円(税込、送料込)

コスパは非常に良いと言っていいでしょう。

どことは言いませんが、国産大手メーカーが同じようなスペックのパソコンを20万で売ってます。

・構成
まずは上記のような構成で12月1日より販売開始です。
今後SSDのタイプがより高速なPCIeにアップグレードできたり、4K液晶を搭載可能になる予定です。

・SSD512GB
SSDはHDDとは比べ物にならないくらい高速なので今のパソコンには必須とも言えるアイテムです。SSDは大容量の512GBです。これだけあれば画像や動画もかなり保存できます。
SSD256GBのタイプは多く見かけますが、512GBで10万前後の価格帯は非常に稀です。

・液晶ディスプレイの解像度
mouseのパソコンはディスプレイの解像度がHD(1366×768)しかないタイプも多いですが、
本機はFHD(1920×1080)なので大画面で美しい画像や動画を楽しめるはずです。

・豊富なインターフェイス
15.6型のスタンダードノートの良さは、この一台で全て完結する便利さです。

有線LANポートやSDカードスロットなど、最近の薄型ノートには備わっていないポート類が完備されています。

・重量2.0kg
mouseのHPには「持ち歩くのにちょうどよい」と書いてありますが、さすがに無理があります。基本は据え置きでしょう。室内のちょっとした移動は可能ですが、バッテリー駆動時間は短めなので、結局は据え置きになると思います。

・キーボード
キーボードはバックライト付。キーストロークは1.8mmあり深めです。

普段デスクトップ用のキーボードを叩いている人はm-Book B504Hのような深いキーボードは気に入るはずです。

・コスパ
安いパソコンで有名なレノボと比較しても安いです。レノボのideapad 520はCore i7-8550U、メモリ8GB、SSD256GBで10.0万。SSDの容量が2倍の512GBあるm-Book B504Hの10.7万の方がお買い得です。

国産で安いところは東芝のdynabook AZ65ぐらいでしょうか。それでも12.5万します。

mouseは国産メーカーでここまで安い。
15.6型のスタンダードノートなら現状ベストの選択かもしれません。

⇒ mouse公式オンラインストア m-Book B504H
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