マウスのm-Book B401、Core i5 + SSDで10万切りのノートPC

mouseのm-Book B401は14型1.5kgのノートPC

持ち運びにはちょっと重いですが、豊富なインターフェイス(ポート類)が揃っていて使い勝手の良いPCになっています

・CPU: Core i5-8265U
・メモリ:4GB (最大32GB)
・SSD: 128GB (最大2TB)
・ディスプレイ:14インチ FHD(1920×1080)
・USBポート:USB-C x1、USB-A x2
・インターフェイス:HDMI、MiniDisplayPort、SDカード、有線LAN、ヘッドフォン
・バッテリーライフ:約9.8時間
・重さ: 1.5kg
・オプション1:LTE対応モデルあり
・オプション2:MS Officeあり/なし

カスタマイズ自由度は高く、メモリは最大32GB、SSDは最大2TBまでいけます。ただしCPUはCore i5のみです。

ポート類は、フルサイズのSDカードがOK、有線LAN(RJ-45)がOKとうれしい仕様です。

さらにHDMIとMiniDisplayPort、2種類の映像出力系ポートがあります。

そして+7,800円でLTE対応モデルにできます
SIMカードを挿せば、wifi環境のない場所でもネットに接続可能です

メモリ4GB、SSD128GBという最小構成で価格は8.6万円(税込、送料込)

メモリ8GB、SSD256GBにアップグレードすると9.4万円となります

筐体カラーはゴールドで高級感があります

気になる点はキーボード。

一部のキーの形状が通常よりも横に長いです
そのため、Enterキーがホームポジションから離れてしまっています。慣れるまで時間がかかりそうです

一般的にこのスペックとこのデザインで10万を切るなら、コスパは良いのですが、2019年5月に発売されたLenovoのIdeapad S340と比較すると、差を感じてしまいます

Ideapad S340の5.9万は反則に近い値段です

もちろんスペックだけで単純比較はできません。
Lenovoは好きじゃないって人もいますからね。

mouseは国産メーカー、その安心感を重視する人も少なくないでしょう

mouse公式オンラインストア m-Book B401
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